高級チョコレートの先駆けとして、世界中で愛され続けているGODIVA(ゴディバ)
聖なる夜を華やかに彩る、チョコレートとヘーゼルナッツ奏でる
「ショコラ ノワゼット クルスティアン」でクリスマススイーツしました。
1926年ベルギーの首都ブリュッセルで設立され、ベルギー王室の御用達の栄誉を授かった
チョコレートブランドとして有名です。現在はトルコの食品企業 ウルケル・グループの傘下として
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あべのハルカス近鉄本店で予約していた、ゴディバ ショコラ ノワゼット クルスティアン
箱も小さければ、ケーキもほんとに小さい。
サイズは4号で、12cm(長さ)×9cm(幅)×4cm(高さ)の手のひらぐらいです。
フランス語のノワゼット(noisette)とは「ヘーゼルナッツ」
クルスティアン(croustillant)とはカリカリとした歯応えあるクリスピーを意味し
“クリスピーなヘーゼルナッツ”ケーキということなのでしょう!?
小さいけれどワクワクするショコラで満たされたクリスマスケーキです。
ゴディバ ジャパン専属のシェフ・ショコラティエであり、パティシエでもある
ヤニック・シュヴォロー氏が、チョコレートにこだわって手掛けたクリスマス限定
両側面にはマカロンが3個ずつついて、愛らしさあるケーキです。
チョコレートグレーズでコーティングされた表面にトッピングされているのが
ゴディバのロゴ入りのチョコレートプレートに、カカオ豆をイメージさせたダークチョコレートガナッシュ。
高級チョコレートであり正統派ブランドらしさある、金運に恵まれそうな金箔までもが・・・
まるで輪島塗が浮かんでくる艶やかなチョコレートグレース
【名称】 洋生菓子
【原材料名】 チョコレート、乳糖を主原料とする食品、加工乳、ナパージュ(砂糖、水あめ)、砂糖、
水あめ、砂糖、ヘーゼルナッツ加工品、バター、全卵、アーモンドパウダー、加塩卵白、
メープルシュガー、粉糖、チョコレートコーチング、加糖卵黄、くるみ、サブレフレーク、転化糖、
ココアバター、小麦粉、水あめ、白ねりごま、ゼラチン、ココアパウダー、トレハロース、乳化剤、
ゲル化剤(ペクチン)、香料、酸味料、着色料(赤40、金箔、ココア、パプリカ色素)、
切るのが惜しいほどですが、マカロンの位置を目安に3等分しました。
2種類のチョコレートを合わせたショコラ ノワゼット クルスティアンは
ダークチョコレートガナッシュやヘーゼルナッツプラリネなど
複雑な構成でありながらも、9つの美しい層にされています。
①カカオ豆をイメージさせたダークチョコレートガナッシュ ②金箔 ③ロゴチョコレート
④チョコレートグレース ⑤ダークチョコレートガナッシュ ⑥マカロン
⑦ヘーゼルナッツプラリネクリスピー ⑧ダークチョコレートとヘーゼルナッツのバタークリーム
(キャラメリゼウォールナッツ入り) ⑨ジョコンドビスキュイ
メープルシュガーシロップでほろ苦さと甘みに香りづけされたジョコンドビスキュイ
ヘーゼルナッツプラリネクリスピーには、隠し味にされたキャラメリゼしたウォールナッツと
サクサクのフュイユティーヌが美味しさのアクセントです。
スプーンがスムーズに入る、表面のやわらかいチョコレートグレース
クリスピーなカリカリっとした食感あるヘーゼルナッツのプラリネに
口当たりがとてもいいダークチョコレートガナッシュなど、
コクと濃厚なチョコレートの深みある9つの層から生み出され、絶妙なハーモニー奏でます。
なめらかな舌触りと歯応えある食感との調和がとれて、奥深さあるチョコレート本来の濃い味です。
小さくても味わいは、ほんとにでっかい!堪能できるゴディバのリッチなクリスマスケーキです。
ピエール・エルメ・パリ のクリスマスケーキ「キャレ ブラン」
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