近大マグロで 何かと話題の完全養殖マグロ
近大だけではない、5日から発売されている
イオンとマルハニチロの完全養殖本マグロ初の商品化
「イオン トップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろ」
国内プライベートブランド(PB)商品では初となる、完全養殖の本マグロ。
近大卒 イオン(ジャスコ)出身の私には、とても気になるマグロです。
トップバリュ グリーンアイブランドは
イオンの食の安全・安心ブランド
環境を大切にした養殖方法
「完全養殖」を採用された 鹿児島県・奄美うまれ 生本まぐろです。
次世代を育てていくという 天然資源に依存しない養殖です。.
国際的な漁獲制限でクロマグロの絶滅が危惧される背景において
安定供給につなげるには完全養殖品の確保にほかなりません。
完全養殖マグロといえば、
1970年代から研究し続けている近大マグロがあまりにも有名。
2002年6月に 近畿大学水産研究所大島実験所(和歌山県串本町)の
いけすで、人工孵化により育てられたクロマグロの親魚が産卵
孵化し、仔魚の形態からクロマグロであることが確認されたものです。
しかし卵から幼魚に育つまでの生存率は1~2%とされ、安易に育つものではありません。
梅田のグランフロント大阪 近畿大学水産研究所は連日の大賑わい
まだまだ長蛇で並んでまで食べたくないのが、大阪人の本音・・・
いやいや、食べたくても 食べることができないほどの大人気。
しかしマグロは日本の食卓にかかすことのできない魚。
イオンのトップバリュ グリーンアイ 奄美うまれ生本まぐろは
完全養殖のノウハウを確立しているマルハニチロの協力により、卵から孵化させ
稚魚、成魚まで、水揚げから血抜きまでを約2分という短時間で行われ、
低温管理で店舗まで「生」で輸送され店頭販売までの一貫管理が特長とされ
自然環境に配慮した安全・安心に食できる完全養殖のクロマグロは
北海道から九州までの総合スーパー「イオン」(沖縄は除く)、「ダイエー」をはじめ
食品スーパー「マックスバリュ」など約2,000店舗という
大規模展開されている「イオンの完全養殖マグロ」。
冷凍マグロを解凍させて販売しているお店が多い中
生 本マグロとは嬉しい限りです。
数量限定の販売期間は2か月程度らしいですが、
販売状況により変更があるとのことです。
価格は100g当たり
大トロ 1,922~2,138円、中トロ 1,382~1,922円、赤身 861~1,274円の価格設定。
大トロ
牛肉の霜降りサーロインかのような大トロの肉質。
大トロの脂は、カラダにいい影響を与えるオメガ3(n-3系列)の多価不飽和脂肪酸。
DHAとEPAが生活習慣病の予防や改善効果に期待できる成分です。
切ってみれば、一目瞭然
脂のノリが違いますね~♬
大トロ 赤身 中トロのアソートパック
食べ比べて味わえる完全養殖マグロです。
なんという旨みある、脂ののった美味しさ~!
これが天然ではないとは思えない・・・
脂とはいえ、あっさりとした味わいある大トロは、
トロが美味しいだけに、マグロの赤身も美味しい!
一般的な淡白なマグロの赤身とは違う、旨みの効いたコクのある味わいです。
天然ものに弱い日本人の心を揺るがす、完全養殖。
近大マグロと区別がつかないほど、迫るイオンの完全養殖 生本マグロ。
近大卒 イオン出身の私にとっては
近大×イオンとしての完全養殖マグロが実現できたらいいなぁと思っていますが
そのような日が来るのも、そんなに遠くないかもです。
近大マンゴー ウナギ風味のナマズなど発想豊かな近畿大学。
▶▶イオン×日清食品 贅の逸品 旨み醤油
▶▶イオン トップバリュのザクうまコロッケ
▶▶忍たま虎の巻
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