「焼きいか」や「いかの姿焼」などあっても
大阪でいう「いか焼き」は
1957年(昭和32年)から行列ができ
愛され続けている“阪神名物のいか焼き”にほかならない。
並んでまで買うことが好きでない大阪でありながら、
いか焼きだけは並んでまで買いたいという
長年、親しまれている阪神百貨店梅田本店 の「いか焼き」です。
いか焼きは阪神百貨梅田本店地下の立ち食いコーナー
「スナックパーク」で販売されていたものの
先月の17日に閉鎖を惜しまれながらも、60年ちかい歴史に幕を余儀なくされ、
それも阪神百貨店の建物の建て替え工事によるものです。
売場環境や品揃えの充実を図るため、立ち食いを止め、
決してなくなるわけではなく移設を行い、新たにテイクアウト専門のコーナーとして
2月21日リニュアルオープンされた「名物 いか焼き」。
阪神百貨店梅田本店の全面開業は、まだまだ先の2021年秋頃だそうです。
どのように生まれ変わるか楽しみですが、
東京オリンピックの翌年とは、気の遠くなる話。
首を長~くして待たなきゃ^^(笑)
大阪産(もん)名品とされている“阪神のいか焼き”
(製造者は、株式会社栄食品)
粉もんの阪神名物は
小麦粉を秘伝のダシで溶いて、いかの切り身を混ぜて焼いた「いか焼き」。
大阪の食文化そのものです。
いか焼きといえども「阪神のいか焼き」は、
定番のいか焼き(1枚)152円 ネギいか焼き(1枚)162円 平日午前中限定のデラポン(1枚)157円
デラバン(1枚)206円 和風デラバン(1枚)216円の5種類。
いかの切り身が入った生地をいか焼き専用鉄板で挟んで
上下ともに高温一気に焼き上げるのが、阪神のいか焼きの焼き方。
販売されてる「いか焼き」と「デラパン」の違いは卵が使われているかどうかの違い。
しかも卵使用のボリュームある「デラパン」にはたっぷりの特性ソースが塗られていることから
いか焼きのデラックス版 略して「デラバン」とされています。
さらに「和風デラバン」は、生地にネギを加え焼き上げ
特製の醤油たれを塗って仕上げられた和風仕立てのデラックス版です。
お好み焼きのように表面にソースが塗られておらず、
円形状になった生地にソースをたっぷり塗って、
ひらっと「デラバン」にはソースがたっぷり~♬
いか焼きのデラックス版「デラバン」は
ふっくら もちもちっとした玉子風味の生地に、いかの旨み広がり
昔ながらの美味しさは、どことなく懐かしさある味わいです~♬
ダイエット食品として注目されている“いか”
良質のタンパク質を含み、低脂肪、低カロリー食品です。
またアミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれていることで知られています。
血液中のコレステロールや中性脂質を下げるとともに
血圧を改善し、血圧を安定させる働きや疲労のもととなる
乳酸の蓄積を抑える効果が期待できます。
醤油仕立ての「和風デラバン」
生地にはネギが練り込まれ、いかと卵とで風味豊かなデラックス版。
薄っぺらいかと思っても、なんのその
ソースの味わいもいいですが、
あっさりとした醤油の味わいが、いかの旨み引き立てられ 絶品いか焼きです^^
ふつうの「いか焼き」よりか、「デラバン」。
「デラパン」よりも「和風デラパン」
ほかとは違う阪神のいか焼き。
大阪で行列に並んでまで、買う値打ちはありますよ^^
大阪市北区梅田1-13-13
阪神百貨店梅田本店
地下1階西側 スナックパーク内 いか焼き売場
▶▶海鮮お好み焼
▶▶カレーお好み焼き
▶▶広島焼風お好み焼
ご覧いただきまして ありがとうございます。






