大阪と東京では、お好み焼き文化は全く違うようで・・・
豚入りのお好み焼きのことを
大阪では、「豚玉」と呼びますが、
東京では、「豚天」らしく、
昭和初期の東京下町において、高価な卵を使わずに大量の天かすを
入れて焼いていたからそうです。
その呼び名だと大阪では豚の天ぷら?と勘違いしてしまいます。
また大阪では、お好み焼きを「おかず」でご飯と一緒に食べますが、
東京では、お好み焼きだけの「食事」として食べられているようですね。
炭水化物×炭水化物=バツと思われていますが、
焼そばやうどんも定食にしてしまう大阪。
それが大阪の食文化
大阪でも今日は食事としてお好み焼き。
旬の牡蠣とイカをメインにつくった
このようにつくります。
ポイントは、水をいっぺんに加えずに少しずつ加えて、かき混ぜることです。
詳しい生地の作り方と焼き方は、こちらで
ポイントは、テコで押さえないこと
フタをして蒸して焼くことです。
大阪の名物ソース タマリソース
東京では、ピザのように切るそうですが、
大阪では、テコでど真ん中から切って
12等分にして食べます。
このようにふっくら~♪
ボリューム感のあるおいしいお好み焼きができました。
食べる時は、テコで~♪
これも大阪でしょうね~!!
こちらのお好み焼きの記事もご覧ください






