まん丸ベーグルのような形状は、
直径約11cm×高さ約5cmの香ばしいくるみのぽっちゃりパン
パンの中央の窪みには、ダイスカットされたチーズ入りのチーズクリームがたっぷり
オリーブオイルをつけて食しました~♬
栄養成分表示(1個当り)
エネルギー286kcal たんぱく質7.8g 脂質15.2g 炭水化物 29.5g
ナトリウム409mg (食塩相当量 1.0g)
原材料名
小麦粉・チーズフラワーペースト・くるみ・チーズ・糖類・ファットスプレッド・パン酵母・食塩
発酵風味液・乳等を主要原料とする食品・小麦たんぱく・卵・大豆粉・モルトパウダー・加工油脂
増粘剤(加工デンプン、アルギン酸エステル、グァーガム)・pH調整剤・乳化剤・香料・酢酸Na
保存料(ソルビン酸K)・イーストフード・ビタミンC・着色料(カロチン)
(原材料の一部に卵、小麦、乳成分、くるみ、大豆を含む)
生地に見える粒々のローストされた「くるみ」
今年は何かと注目され、くるみが原材料に使われ
断面はダイスチーズ入りチーズクリームが包まれている「くるみパン」です。
くるみの脂肪は、血液中の脂質濃度を下げる働きがある
n-3脂肪酸であるオメガ3
つまり青魚の脂と同じ仲間の不飽和脂肪酸
くるみの脂肪酸は必須脂肪酸でもあるα-リノレン酸なのです。
飽和脂肪酸(S):一価不飽和脂肪酸(M):多価不飽和脂肪酸(P)の
望ましい摂取比率(SMP比)は 3:4:3とされています。
以前 “くるみ”の記事でも書きましたが、
現代人はオメガ6が過剰摂取になって、
オメガ3の摂取量がほとんどないため
アトピーや喘息 花粉症などのアレルギー症状の人が多くなり、
オメガ6 特にリノール酸の油がそれらのアレルギー症状となる原因のひとつでもあるようです。
パンをはじめクッキー、ピザ、パスタなどに使われ
マーガリンやショートニングに多く含まれているトランス脂肪酸。
トランス脂肪酸の摂取量が多いと、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が増え、
一方、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が減ることが報告され
また心臓病を引き起こすリスクが高まるともいわれています。
フランスパンやピザ パスタにオリーブオイルは
心臓病を予防するなど、健康的な食事になるということから
フランスパンとオリーブオイルの組み合わせは理にかなっているようで
くるみも一緒に食べれば、さらに良いということになりますよね。
パンをつけて食べるには最適な使い切りポーションパックの
BOSCO エキストラバージンオリーブオイル
7g入りが5本入っているので、いつでもどこでもオリーブオイルです。
とはいってもオリーブオイルは油には違いありませんので
脂質1gあたりのカロリーが9kcalなので、1本(7g)は63kcalになります。
なのでオリーブオイルが良いからといって摂り過ぎには注意を・・・
ローストくるみチーズパンに、
オリーブオイルをつけ、バランスよく脂肪酸摂取しました。
とりあえずオリーブオイルを器に入れて、
香ばしい“くるみチーズパン”にフルーティな瑞々しい味わいがプラスされ
BOSCO(ボスコ) ボスコ エキストラバージンオリーブオイル 7g×5本B...
|
▶▶オリーブオイルの香るフランスパン
▶▶オリーブオイルだけで揚げたOlivee(オリービー)
▶▶ひんやりトマト奴
ご覧頂きましてありがとうございます
↓ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食生活・食育 ブログランキングへ



