NHK 朝の連続テレビ小説「マッサン」のロケ地になっている

私の生まれ、育った故郷 大阪市住吉区

ウイスキー作りに生涯を捧げた

ニッカウヰスキー創業者マッサンこと竹鶴政孝氏と

リタ夫人が新婚時代を過ごした

マッサンゆかりの街 “人よし 住みよい”住吉へ

日本で現役最古の車両に、マッサン ラッピング電車が登場しているとのこと。

平成27年3月下旬までの予定で運行されているようですが、見ることができず
住吉区のホームページからお借りしました。

南海高野線 住吉東駅から西方向 住吉大社へ向かう途中に見える

屋根に高灯籠が掲げられている由緒ある老舗は、

歴代天皇である明治天皇から大正天皇、昭和天皇へと献上された

手づくり味噌で有名な、住乃江味噌 池田屋本舗


住吉といえば、「すみよっさん」と呼ばれ

大阪府民から親しまれている住吉大社。

全国に約2,300社ある住吉神社の総本社である大阪の住吉大社。

下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社とされ、

正月三が日の参拝客数は、毎年200万人を超える

関西で愛され続けている神社 “すみよっさん”です。








手水舎(てみずしゃ)

簡略化された現在では、手と口を洗うだけで、

全身を清めるとされています。

住吉大社と兎は最も深い結びつきがあるのも

住吉大社の御鎮座(創建)が、神功皇后 摂政11年(211) 辛卯の年、

卯月の卯の日である御縁の日に奉納されたものだからです。

反橋

太鼓橋とも呼ばれている住吉大社の象徴

明治時代までは、神様だけが渡れるとされていた橋のようで、

今では太鼓橋を渡ればお祓いになるとの信仰があります。

高さ4.4mの最急勾配48度の太鼓橋

渡るのは、少し大変

はじめて渡る人は恐怖心さえ感じる反橋です。

角鳥居(かくとりい)

七五三まいりに、結婚式とおめでたい

ハレの日の住吉大社です。


角鳥居 とも呼ばれている珍しい鳥居は、

1618(元和4)年頃の建立とされている四角柱の鳥居。

各本殿と拝殿の間に建っている木造朱塗りの鳥居が原形になっているそうです。

その後ろには、幸寿門です。

住吉大社の神社建築には、

第一本宮から第四本宮まで四殿あり、

すべて1810年(文化7年)に造られ

国宝建造物に指定され、住吉造と称されるものです。

第一本宮の底筒男命 (そこつつのをのみこと)

第二本宮の中筒男命 (なかつつのをのみこと)

第三本宮の表筒男命 (うはつつのをのみこと)

「住吉三神」と呼ばれ海の神として信仰され

第四本宮の息長足姫命 (おきながたらしひめのみこと)を含め

四つの柱で、住吉大神と総称され海の神様として信仰されています。


幸寿門をくぐると第三本宮が見え、

右側は第四本宮です。

第四本宮
住吉大社で神前結婚式ができる住吉大社吉祥殿あり
第二本宮では、挙式前の祈願のようです。

その後方の神社建築は第一本宮です

住吉大神の神使い(おつかい)

撫でうさぎの像

五体を撫でて無病息災を祈念します。


文学碑 川端康成「反橋」より

反橋は上るよりも

おりる方がこはいものです。

私は母に抱かれて

おりました。

上るのも大変ですが、確かに降りるのは怖いです・・・

今の時期はいいですが、正月三が日は

気を引き締めて降りなければいけません。

正月三が日に住吉大社で初詣に行かれる方は、くれぐれも気をつけてのぼりおりしてください。

大阪・住吉大社へのアクセス

南海鉄道 南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分

南海高野線「住吉東駅」から西へ徒歩5分

阪堺電気軌道 阪堺線 「住吉鳥居前駅」から徒歩すぐです。


☆Pure Life☆
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