9月10日の読売テレビ かんさい情報ネットtenで
関西のソウルフード 伊藤ハムのポールウィンナー誕生80周年を特集。
ハンバーガーやホットドッグなどファーストフードが
まだメジャーでなかった1960年代、
ポールウインナーを挟んで食べる大阪ドッグという総菜パン。
関西にて大勢の人でにぎあう場所や公園などに移動販売車が
売りに来て人気を博していたそうです。
マクドナルドの登場や時代の流れとともに、消え去った大阪ドッグ。
復活のため近年、移動販売されているところもあるようですが、
キャベツを炒め、カレー粉で味付けて、コッペパンにポールウインナーと挟むという、
【作り方】は
熱したフライパンに、オリーブオイルを入れ
やや太めに切ったキャベツを加え、やや強火で炒めます。
キャベツがしんなりしてきたら、カレー粉を加えます。
隠し味として、神戸のオリーバーソース どろソースを少量加えています。
キャベツ全体にまんべんなく絡ませ、炒めて火を止めます。
コッペパンに切れ目を入れて
実際には、具材を挟んでから軽くトーストするようですが・・・
コッペパンを焼いてから挟んでみます。
カレー粉で味付けた、炒めたキャベツをコッペパンにたっぷり入れて
コッペパンからウインナーがはみ出すのが特長である大阪ドッグ。
伊藤ハムのポールウインナーは近畿2府4県でのシェアが93%という
関西ではお馴染みのソウルフード。
80周年を迎えたものの
「関ヶ原は超えるが箱根は超えられない」というポールウインナー。
ポールウインナーの詳細については、
こちらをクリック→http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-11917827355.html
ポールウインナーのセロハンを剥いて、そのままコッペパンに挟みます。
ちなみにポールウインナーの長さは17cmです。
トマトケチャップをたっぷり塗って、出来上がりです。
ウチでも昔から、ポールウインナーのカレーのキャベツ炒めは
おかずの一品として今でもよく、食べていますが
コッペパンに挟んで食べていたという
「大阪ドッグ」の存在すら知らなかったです・・・
ふつうならホットドッグに、マスタードもかけますが
カレーの辛味で充分いける味わいです^^
懐かしい昭和のホットドッグですが、
ボリュームあって旨みも、伝統もぎっしり詰まった大阪の食文化。
素朴感ある美味しさは、どことなく新しさある大阪のホットドッグ^^
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