日清食品チルド から近畿エリア限定で発売されている
まねき食品監修のもとチルド麺で再現された
「まねきのえきそば」とは、
兵庫県姫路市にある
創業1888年(明治21年)の老舗弁当・仕出し弁当・駅弁等の製造販売メーカー
中華麺に和風だしという組み合わせた商品を
1949年(昭和24年)10月から姫路駅ホームにて発売を開始した歴史ある姫路名物。
戦後まもない頃は通常のうどんを販売されていたそうですが、
時間がたってもおいしく食べられるようにと試行錯誤を繰り返した結果、
麺にアルカリ性の「かんすい」を入れた中華風の麺が出来上がったものを
「えきそば」として名付け、立ち売りの販売方法を経てホーム上の売店へと発展されてきて
JR姫路駅構内で1日約2,000食を完売するほどの人気らしいです。
また「きつねうどん」や「天ぷらそば」など通常の商品も販売されています。
JR姫路駅構内売店と営業時間
山陽本線 上りホーム AM6:00-PM23:00
山陽本線 下りホーム AM6:00-PM24:00
「まねきのえきそば」は、
本物嗜好の品質に、レンジ調理可能なカップタイプの簡便性。
海老が入ったつゆがなじみやすいように作られた「天ぷら」
ほんのり甘みのあるジューシーで厚みのある「きつねあげ」の2種類
作り方はこのようにレンジでチン!(500Wで5分30秒 600Wなら5分)
中華麺 液体つゆ かやく 一味唐辛子が共通で
「天ぷら」には海老天、「きつね」には味つけあげが入っています。
さすがにインスタントカップめんとは、違うチルドめん
真っ直ぐの艶々です~♬
出来上がりはこのように
和風だしに浸して食べるのも
海老の風味にマッチしてしっとりジュワっと美味しいです♬
関西では、うどんに味付けあげは「きつね」 そばに味付けあげは「たぬき」
同じ関西の姫路でもそう呼ぶようですが、
中華麺に味付けあげでも「きつね」のようで・・・(笑)
甘辛に炊かれた揚げさんは、分厚くとてもジューシーな味わいです。
麺は、つるみとコシのあるストレートな麺
中華麺に和風だしというミスマッチな商品ようでも
これが美味しくマッチし、日本そばを現代にアレンジしたかのような?
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