しなやかなココロで
輝きの人生を
2026年、最初に観た舞台。
『十二国記』。
正直に言うと
ゲネプロ映像を見たときは
「んん…?」
と、ちょっと不安になった。
でも。
実際に劇場で観たら――
よかった……!!!
あの空気感。
あの世界観。
切り取られた映像では
伝わらなかった流れが
熱量が
舞台には確かにあった。
生で観るって、やっぱり違う。
そしてこのたび
Blu-ray発売が決定したそうです![]()
嬉しい。
でも。
PVだけでは伝わらないんですよね。
あの緊張感も
役者さんの呼吸も
空気が震える感じも。
通して観てこそ。
と、もどかしさを抱えつつ
リンクを貼らせていただきます。
ねずみの楽俊はパペットなのだけど
不思議と表情が変わっているように感じるの![]()
ちゃんと“生きて”いた。
秋にBlu-ray発売。
9月には新作短編集も出る予定。
同じ頃なのかしら?
またあの世界に浸れると思うと
静かにわくわくしています。
久しぶりにお気に入りの珠晶の物語
『図南の翼』も読み返そうかな。
陽子の話を読み返した時のように
以前とは違う受け取り方を
するかもしれない。


