小笠原2日目*ナイトツアー | しなやかな心で輝きの人生を☆ヒューマンデザイン☆広島/全国☆

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日々の反応ログ。

すでに2か月前。
9月になって一気に秋の気配で夏のあの暑さはどこへ??
と恋しいと思うので!?笑小笠原のお話を。

 

 

小笠原諸島には固有の生物が存在します。

夜にしか見ることができない生き物に会いにいざ!!

 

・グリーンペペ 緑に光るキノコさん。

 

 

え??って感じにしか撮影できず。。暗闇ですからね。一眼でもない。

びっくりなのはその大きさ。

勝手にしめじとかそのくらいの大きさを想像していたのだけど

全長1㎝くらいではないだろうか。ちっちゃいのびっくり

自分では絶対に探せないです。無理無理。

 

しかもね、きのこさんなのでやっぱり雨が降らないと生えてこないので

晴天続きだと見れない可能性もあるみたい。

 

プロが撮ったお写真はこちら。

 

小笠原の公式サイトよりお借りしました。

さすがですよね〜。

本当に小さいです笑

 

 

 

おすすめオガサワラオオコウモリ

 

天然記念物に指定されている固有種。唯一の固有哺乳類。

見ることはできたのだけど遠くからで撮影できる技術はないので

お借りしたお写真でどうぞ。こちらです。

 

リュウゼツランの花の蜜を求めてやってくるそう。

ライトなしでは見えないのでツアーガイドさんが赤いライトを照らしてくれます。

 

 

見ている時はこんな感じ。

確かに大きくて肉眼で動いている姿はわかりますよ〜。

お子様たちも参加していて認識できていましたひよこ(照)

でもここまではっきりは見えないかなぁ。ズーム機能って素敵。

 

リュウゼツランの花はとても高いので遠くを見上げてみる感じ。

 

 

 

・アオウミガメ

 

 

ウミガメの産卵は屋久島でみたよ〜という子もいますが

小笠原でも運が良ければ夏にみることができます。

 

ツアー参加していたのですが、集合した第一声が

「今日は稚ガメの放流があるそうなので行きましょう!!」

 

なんですって??そんな楽しそうなイベントが!?爆  笑

 

テンション上がりますよね〜矢印

 

 

毎日行われているわけではないそうなのでラッキ〜ハート

 

海洋センターの人がそれぞれ何人のグループなのか確認してバケツに分けてくださいます。

ちっちゃいなぁ。

 

 

実際に持ってみることもできます!!

 

 

持ち方は甲羅の縁を持ちましょう。

お腹部分は弱くて力を入れて触るとお亡くなりになることもあるので絶対に触らないこと。

 

 

お子ちゃまたちも持ってみるはなまる

 

 

写真を撮ったり触れてみた後は真っ暗な海へと向かいます。

 

海岸で稚ガメちゃんたちが海に向かって歩いていくよう手助け。

こんなにたくさんいても大人になるのは100匹に1匹くらいだそうです。

なのでこうやって孵化させた子達を放流しているそう。

 

 

稚ガメちゃんたちは光に向かって進んでいく本能があるそうで

カメラのライトなどがあると海へ帰れず陸の方に向かってきてしまうので撮影禁止。

放流するときは全てのライトを消します。

 

 

ちょうど新月の日だったので夜の真っ暗な海。

目が慣れてわずかに見える動きを確認しながら稚ガメちゃんたちに別れを告げる。

 

 

大きくなって戻ってきてくれるといいな照れ