奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
嗚呼、せっかく来た孔明先生の生誕地で
今から散々なこと言われるんですね、私・・・![]()
って想いが顔に出たらしく
何かと色々察したらしい館長さんが放った言葉は
「政府間のことは、政治家の問題。
ワシら民間人がどうこうするもんでも、出来るものでもない。
最も大切なのは、平和。
国を超えて仲良くすることが何よりも大事。
だからワシは日本人が好きじゃよ。
安心してくだされ」
↑館長さんと。
世界平和が何より大切って
私が思っていることと全く同じ。
そればかりか、
私が不安になったことさえお見通しとは!
孔明先生が護ってくれたのですね![]()
そう思ったからか、
外気は冷たかったものの、
私の心は一気にホッと暖かくなったのは言わずもがな。
すると
「ぉお、孔明殿も歓迎されているではないか!」
館長の指差す方を見るとそこには蝋梅が一輪、咲いていました。
「え?今??いつもは春節頃に咲くのに」
運転手さんも季節を先取りした蝋梅の開花に驚きを示すほど。
(この時は十一月の中旬でした)
地元の人さえ驚くほどの想定外の速さで咲いた蝋梅の粋な計らいは、
孔明先生が日本と中国の草の根レベルでの友好を
祝ってくれているような気さえしました![]()
この場所に孔明先生の生家があったそうです。
「今度来たら、手料理をご馳走するから!」
帰る頃には友達として次回来訪することを館長と約束し、
「また来ます! 楽しみにしています!」
人生の師・諸葛孔明先生の故郷を後にしました。
今回はかなり気合が入ったので
次回はユルっと観光します♪>>>
日中友好への想い溢れる今日の記事への理解と共感、
有難うございました!
玄子(げんし)



