奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
孔明先生の生誕地で日中友好を築き
その後、運転手さんおまかせコースで観光。
孔明先生の生誕地は壁画も有名で
昨年製作した孔明先生の人生を壁画で綴った
フォト冊子も大半は生誕地で撮影したものを使用しました。
そんな壁画と並んで有名なのが
お墓!!!
昔(と言っても三国志の時代よりずっと後の時代)
この地方を治めていた偉い人のお墓で
生きたまま
中に入れるお墓![]()
イメージ的にこんな感じの
(5月に公開予定の曹操閣下のお墓です)
あの世でのお家、的なお墓です。
トイレとか、居間(っていうの?)とか
客室とか台所とか
お墓なのに、お屋敷。
立派でした。
写真撮影禁止でしたが、立ち入りOK!
人生初、お墓の中までお邪魔してきました〜![]()
初代と二代目のお墓がありましたが
初代の方がかなり大きく、立派な墓でした。
生きて墓から出てきたが最後!?
他に行くような観光地は特にありませんでした![]()
本当に、何もない![]()
山東省全体なら、色々ありますが
タクシーでお金をかけて態々生きたいほどの
三国志跡、、、
沂南では孔明先生の生誕地だけでした。
(2018年の時点で)
結論:午前中いっぱいあれば
孔明先生の生誕地と、他の観光地も巡れます。
今回、私が行った場所は全て
バスが出ているかさえ謎なので
沂南ではタクシーで移動した方が
気力、体力、時間を温存できます。
午前中に行きたいところに行ったので
午後は散歩がてら、再び公園へ。
それでも時間が余ったので![]()
お菓子を買って暖かいホテルの部屋の中でまったり過ごしました。
三国志跡の旅は基本的に、時間なさすぎ!
ホテルは寝るだけ!ってことが多いので
まったり出来る、
いいホテルの泊まれて良かったな〜って思えました。
そして翌朝、沂南から青島まで長距離バスで移動。
中国では何かと色々スムーズにいかないことが多く
時間的に余裕を持って行動したいところ。
なので始発のバスで青島へ行くことにし
初日からお世話になっている運転手さんに迎えにきてもらい
バスターミナルへ
真っ直ぐ向かうのかと思いきや!!!
タクシーの運転手さんは何と!!!!
何だ、なんだ!?![]()
次回、ついに?やっと!?
沂南編最終回です>>>
今日もお付き合いいただき
ありがとうございました!








