「それ、言っちゃうの!?」私が敢えて「それ」を言わなかったワケ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する

諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。

 

やっと到着した孔明先生の生誕地、本番!

なのに

ここまで来て門前払いだったらどうしよう、と思った時でした。

 

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「ちょっと待ってて」

本当にいい人すぎるし気が利くタクシーの運転手さんが

 

「お〜い!」

塀によじ登って声をかけると

 

「は〜い!」とお爺さんが現れ、

門を開けてくれたではありませぬか!

 

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この時は事務の人とか、

当番のお爺さんだと思っていたのですが

実はこの聖地を守る館長さんだったことが後に判明^^;

 

館長さんは一つ一つ丁寧に解説してくれました。

 

嗚呼、ここが孔明先生の生誕地、本物!!

やっぱり違う!

日本から来た甲斐がありました!

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私の興奮もテンションも最高潮に達しそうな、

そんな状況の中、

タクシーの運転手さんが自慢するかのように

「彼女は日本から態々来たんだ」

私の個人情報をアッサリと告げました。

 

運転手さんは私と同世代なので

※年上だと思っていたら最近になって年下だと判明😅

 

友好的に接してくれていましたが

中国では日本人というだけで

危険な目に遭ったり、

責め立てられたりすることもよくある話。

 

この時も、館長さんがご高齢であることから、

反日だろうなと感じたので

丁寧に説明してくれているのに

その雰囲気を壊したくなくて

敢えて日本人だと公表しなかったのですが・・・

 

せっかく孔明先生、ゆかりの地に来て

心が重くなるのは

残念なことだなと感じましたが

こればっかりは個人の力ではどうにも出来ないこと。

 

私が日本人であることを知った館長の態度が

豹変しても仕方がない、と観念し

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上がりかけていたテンションを

心と一緒に鎮めて傷つく覚悟を決めました。

 

が!!!

 

不安に駆られた私に向けられた館長の言葉は、

実に意外なものだったのです。

 

孔明先生の生誕地で発せられた言葉とは?>>>

 

今日も悲喜交交(ひきこもごも)なブログにお付き合いいただき

ありがとうございました〜!

 

玄子(げんし)