奇人変人レベルで孔明先生を尊敬愛する
諸葛孔明先生ファンクラブ日本代表・玄子(げんし)です。
予約したホテルが存在せず
タクシーの運転手さんが見つけてくれたホテルは
外国人禁止。
「どうしてくれんのよ〜」
何の落ち度もない運転手さんに詰め寄ると
「今から案内するのは沂南でも有名な大きいホテルだから
外国人でも大丈夫だよ。多分」
運転手さんはそう言いながらも
「仮にそこもダメだったら、うちに泊まればいいよ!
奧さんと子供がいるだけだから
客人が一人増えても全然大丈夫だから!」
なんとも有難い厚意を差し出してくれたのです!
「そこまで言うなら、任せるわ♪」
この時の車内の情景を日本語で再現すると、
何とも高飛車で傲慢な物言いに感じられるかもしれませぬが
実際には談笑を挟みながらの会話なので、
日中友好に何ら支障をきたすものではございませぬ。
ご安心を〜。
それどころか中国ではこれくらい自己主張する気概と
「巻き込み力」が必要なのではないかとさえ思っています![]()
中国の人は優しく、情に厚い人が多いので
本当に困っている時は、
独りで何とかしようとパニクりながら頑張るよりも、
思い切って地元の人に頼る方が、
何かと色んな方面に道は開けるかも。
そんなこんなで到着したのは
沂南で一番の高級ホテル。
ここで断られたら、
運転手さんの家について行っていいですか?
どころか
宿泊させてもらっていいですか?
どうなる、私の宿泊地!
ホテル探しの旅、ついに最終回!!
(ホテル探しが旅のメイン?🤣)
次回へ続きます>>>


