●孔明先生の文霊~言葉を【言刃】にしないためにも~ | 孔明先生愛☆彡限界炸裂

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孔明先生に人生と情熱、命を賭けて35年。【文魂(あやだま)x古代漢字x剪字】で孔明先生の魅力を現代に炸裂させる文魂剪字師・玄子(げんし)の絶対感ブログ

諸葛孔明先生を人生の師と仰ぐ玄子です。

三国志と出会った13歳の時
クラスメートも担任教師も全て敵って状況でした。

それでも頑張って生きられたのは
戦乱の世でありながら
生きること、命の大切さを教えてくれた
三国志の英雄がいてくれたから。

なので後年

「辛かったかもしれないけど、
良かったね。
むしろ当時のクラスメートや
担任教師に感謝しないと」

って言われることありますが

感謝ぁあ!?( ̄∩ ̄#しません!

命と人生を救ってくれた三国志の英雄には
感謝は尽きませんが
あの生き地獄の日々に感謝できるほど
人間が出来ていないので無理ラブラブ

「あの時、生きていること自体が
罪だと思わせるような扱いをしてくれて
本当にありがとうね~
担任の先生に置かれましては
夢までもぶち壊していただき
何とお礼を申し上げて良いのやら
感謝の念に堪えません」っと言えとでも!?

他にも腹の中ではどんなに
相手を悪く想ってもいいから
心が籠っていなくてもいいから、

今の自分があるのは
その人たちのお蔭なのだから
感謝しましょうって
有難い教えもありましたが

そんな話を訊いて思わず唱えたくなった


━─━─━曹操閣下のお言葉
          ~友情出演~─━─━─

口に大義を唱えても

心に一致するものがなければ

同志も同志ではない!

━─━─━─━─━─
【原典】横山三国志の曹操閣下

大義まで行かなくても
心の籠っていない言葉って
本人が思っている以上に
相手に伝わってしまうもの。

だからこそ、言葉を使う上で大切なのは

*:..。o○☆゚・:孔明先生の文霊,。*:..。o○☆

自分の言葉に、責任を持とう

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

【原典】諸葛孔明先生
【心譯】   玄子

たとえ心を籠めていなくても
言葉は使いようによっては
言刃となってしまいます。

無責任な発言で
最終的に自分自身の首を絞めないよう
自分の発する言葉は
責任を持って大切に発していきたいですね。