三国志と出会った13歳の時
クラスメートも担任教師も全て敵って状況でした。
それでも頑張って生きられたのは
戦乱の世でありながら
生きること、命の大切さを教えてくれた
三国志の英雄がいてくれたから。
なので後年
「辛かったかもしれないけど、
良かったね。
むしろ当時のクラスメートや
担任教師に感謝しないと」
って言われることありますが
感謝ぁあ!?( ̄∩ ̄#しません!
命と人生を救ってくれた三国志の英雄には
感謝は尽きませんが
あの生き地獄の日々に感謝できるほど
人間が出来ていないので無理

「あの時、生きていること自体が
罪だと思わせるような扱いをしてくれて
本当にありがとうね~
担任の先生に置かれましては
夢までもぶち壊していただき
何とお礼を申し上げて良いのやら
感謝の念に堪えません」っと言えとでも!?
他にも腹の中ではどんなに
相手を悪く想ってもいいから
心が籠っていなくてもいいから、
今の自分があるのは
その人たちのお蔭なのだから
感謝しましょうって
有難い教えもありましたが
そんな話を訊いて思わず唱えたくなった
━─━─━曹操閣下のお言葉
~友情出演~─━─━─
口に大義を唱えても
心に一致するものがなければ
同志も同志ではない!
━─━─━─━─━─
【原典】横山三国志の曹操閣下
大義まで行かなくても
心の籠っていない言葉って
本人が思っている以上に
相手に伝わってしまうもの。
だからこそ、言葉を使う上で大切なのは
*:..。o○☆゚・:孔明先生の文霊,。*:..。o○☆
自分の言葉に、責任を持とう
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】 玄子
たとえ心を籠めていなくても
言葉は使いようによっては
言刃となってしまいます。
無責任な発言で
最終的に自分自身の首を絞めないよう
自分の発する言葉は
責任を持って大切に発していきたいですね。