高校卒業後、蜀の都・成都へ留学しましたが
最初に辞書なしで覚えた中国語、それは
『奇怪』←中国語( °д°)~あんた、変な人ね!~
でした@玄子です。
三国志が好き
孔明先生を尊敬しているって
理由だけで留学先を
首都の北京でもなく
大都市上海でもなく
成都とした私の選択に
現地の日本語学科の学生
口を揃えて異口同音に曰く
―奇怪( °д°)~あんた、変な人ね!~
高校卒業後に留学していたので
精々で挨拶程度の中国語しか話せず
辞書が手放せない日々でしたが
―奇怪( °д°)~あんた、変な人ね!~
ってのは中国語のあとに態々
日本語でも断言してくれるから
辞典を引かなくても
解ってしまったと言う

↑私を奇怪な人間に育て上げた師匠のイメージ像♪
師匠も若かりし頃、奇怪なやつ、呼ばわりされていたから
何気に嬉しいかも(≧▽≦)

師父!奇怪な志、継承いたしまする!
と、想えるので奇怪ってのは寧ろ
褒め言葉として受け止めますが
何を大事にするのか
その人の人生によって当然違うのに
自分の尺度、価値観だけを
絶対視して
当てはまらなければ
意見や批評を訊いてもいないのに
相手の気持ちや心にはお構いなしで
上から目線な判断を下す……
そんな人間にはなりたくないと思いつつも
周りがそんな人ばっかりだと
それが普通なのかなぁと思った時期もありましたが
そんな魂に喝を入れられた!
*:..。o○☆゚・:,孔明先生の文霊。*:..。o○☆
独りでは何も出来ないのに
誹謗、中傷することに
安堵感や連帯感を覚えているようでは
人格と運気は
留まることなく低迷していくだろう
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】 玄子
孔明先生の文霊は
けっこう、当たり前のことが書かれています。
が!当たり前なことが
自分の中で解らなくなってしまう位
自分の存在意義を追い詰めてしまった時
逆説的に物事を捕えることが
日常に溢れかえってしまった時
普段は意識もしないくらい
当然すぎるほど
大事な「こころ」を託した
孔明先生の文霊を当ブログでは配信してゆきます♪
孔明先生の魅力と共に!