出口を探す気はさらさらなく更に深みにはまっている玄子です。
孔明先生は隆中時代に
「管仲、楽毅と同等宣言」をしたり
赤壁の戦いを前に単身呉に乗り込み
やや挑発的に孫権さんを説得したり
北伐でも王朗を言葉だけであの世へ送ったり…と
周囲に何を言われても気にせず
気骨溢れる言動が多いので
もともと、心の強い人なんだろうなぁ
って感心するだけでしたが
本当の心の強さとは何かを教えてくれた
*:..。o○☆゚・:,孔明先生の文霊。*:..。o○☆
心無い誹謗や中傷をされると
不安や恐怖に
押しつぶされてしまいそうに
なるかもしれないが
誰が何と言おうと
自分について
好き勝手に言えるのは
自分だけ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】 玄子
精神的に強い人は
誹謗中傷をも糧に出来るから
私のように精神力があまり強くない人間に対しては
弱いから悪い、とか
甘えているからだ、とか
そんなんではこの世の中、生きていけない、と
叱咤激励してくれようとしますが
心に響くことはありませんでした。
心の弱い人相手に
そんな風に言える強さが羨ましいと思う位で。
そんな私が人生の師と仰ぐのは
三顧の礼を以て迎えられ
玄徳殿から絶対の信頼を受けて
蜀の国を築き
丞相になった孔明先生。
玄徳殿が亡くなって
蜀の命運を一身に背負った時は
「権力と人気を集めて謀叛するかもよ」とか
心無い批判が出ていましたが
「そこまでいうなら
君が私の監視役になればいい」と
根も葉もない噂を立てた張本人を
自身の監視役に命名した孔明先生。
惚れ惚れします(///∇//)

強い精神力を備える
孔明先生でありながら
誹謗、中傷された人間の
弱い辛い気持ちが解る
上記の文霊に触れた時
孔明先生の心の強さを痛感しました。
まさに、次元を超えた心の天才、ですね
