突然の思いつきでも
列車やバスに飛び乗って旅に出たり
孔明先生にもっと近づきたいって想いから
古琴を始めたりしましたが
全て誰にも相談せず
許可を求めることもなく
自分の責任で行動していた成都での日々。
自分の人生を生きているなって実感してました。
が
日本へ帰ってからは
何をするにも顔色を窺って
自分のことなのに
家人のご機嫌をとって
タイミングを見計らって
やりたいことへの許可を求める日々。
途中、中国で働いたけど
親ほど年の離れた大学時代の友人が
上司だったので
公私ともに何かにつけて彼女の顔色を窺って
やっぱり許可を求めることが暗黙の了解の日々。
で精神的に疲弊して追い詰められた挙句
自分の言動に自信が持てなくなり
独りで決断していいのか、悪いのか
どうやって同意を得たらいいかってことしか
考えられない人間になってしまいました。
そんな状況がざっと10年。
誰かの許可を得たり
理解されたりするのが大前提で
自分がどんなに好きでも
相手が顔を顰めたら遠慮して
丸く収める
諦める
留学前の自分に逆戻りの10年。
そんな状況下で
孔明先生の兵法『心書』『便宜十六策』を
始めとする文霊に学び
現代の生活に置き換えて心譯していったら・・・・・・





(/TДT)/斬られまくられる日々
情熱を失いかけた魂と人生に沁みた
*:..。o○☆゚・:,孔明先生の文霊。*:..。o○☆
自分の人生を
無責任に他人に委ねてしまっては
決断力と自信も持てなくなり
自力で解決できそうなことでさえ
自分の意思で決定することが
困難になってしまう
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
【原典】諸葛孔明先生
【心譯】 玄子
まさに私の事ではございませぬか(((( ;°Д°))))

って心当たりがあったので
先ずは遠慮することを辞めました。
誰かの顔色窺って遠慮して諦めても
それは私が「勝手に」そうした方がいいだろうと
判断しているだけ。
そんなのは相手も迷惑なだけ。
そう思えるようになった去年の秋ごろから
それまで禁止されていないのに
自分の中で封印していた
好きな音楽や本を復活させることから始めて
年末には台北行のチケット&ホテルを手配していました。
その日くらいから
やっと自分の人生を自分で取り戻せたような
そんな感じで今は毎日ワクワク♪してます。
一度この状態になってしまうと
もう、ブレーキは効かず。
楽しいことに何かと魅かれるようになり
最近は……先週、普段はあまり見ないテレビを見たら
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CDや今月26日に行われるコンサートのチケットを
運よく入手♪ってな今週一週間を過ごしました。
一度きりの人生、
自分の責任で楽しみたいですね♪
玄子