こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。
不安を自分で解決することが出来る。そうなると意識がとても軽くなります。
書いてくださいました!
何気なく読ませて頂いていたら
私の事が書いてある!
もうヘッドの上で飛び跳ねていましたね。
そして嬉しくてそのままの気持を
コメントした私。
まるで、小学生の日記のような、、、
いや、今のお子さんはもっと冷静で
しっかりした文章が書ける!
でも本当にこの気持ち。
それがでてました!
そしてそれはとてもプラスのエネルギーと
なりその日、1日とても動けるのです!
プラスのエネルギーって
こんなにも人を活動的にさせるんだ。
改めて思いました。
かほさん。ありがとうございました!
そして、マイナスのエネルギーも時に
人を凄く動かすことができます!
私がここまで来たのも
息子の鬱、娘の病気からでした。
息子も娘も私の過干渉、心配性、
そういうものが根底にあるので
いつも息子達の心は満たされていませんでした。
何かをしようとしても
失敗するのではないか。
間違うのではないか。
そうなったらまた母親は凄く
心配してくる。
大丈夫なのか。
と聞いてくる。
そこに凄く疲弊していたのです。
娘が子育てをしていた時。
まだ子供が赤ちゃんのころ、
わからないことが多くていつも私に
聞いていました。
私も自分にわかることはいつも
すぐ答えていました。
でも心配性の私。
そうやって答えながら
その答えは間違ってなかったか。
正解だったか。
と結果を娘に聞いていたのです。
娘もわからないまま
どうにか子育てをしていたのに
それをまた心配されることで
もっと心配になり、もっと心が疲れて
いました。
それをずっと続けているうちに
娘は子供達をちゃんと育てていくことが
できるかとても不安になっていました。
今ならわかります。
心配のエネルギーを向けられ続けられて
いたら、自分の事を信頼できなくなります。
そしていつもいつも
不安になっていました。
そのうち、子供の身体のこと。
なにかあるとすぐ病院に行きました。
そうしていくうちに
今度は娘は自分の体のことが
とても心配になったのです。
もし、何かあったらこの子たちは
どうなるのだろうか。
そんな不安が心を支配していました。
その頃から娘は
体調に不安を感じると
私にLINEをしてくるようになりました。
喉がおかしい。
胸に何かある。
腕に何かできた。
うんちの色が変だ。
腰がとても痛い。
もう数え切れないほどありました。
その度に病院に行き
何でもないと言われ帰ってきました。
いっときはそれで少し安心するのですが
不安はまた襲ってきます。
また、体の不調を訴える。
そんな状態が何年も続きました。
そして恐れていたことが起きます。
本当に病気になったのです。
すっと経過観察していたものが
悪いものだったのです。
娘は癌になりました。
あの時の衝撃は
本当に苦しかったです。
そして今思うと
意識がそうさせたのではないか。
とさえ思っています。
娘の意識はとても重かったのです。
それは私が向けていた意識だったのです。
私が不安から心配の意識を向けていた。
漠然とした不安も目の前のことも
娘のことも信じてなかったのです。
娘の子育てを心配としてしか
見れてなかったのです。
それは私自身が自分の事を
信頼してなかったからでした。
自分はダメだ。
こんな自分では価値がない。
いつも不安でした。
いつも誰かに依存していました。
小さいときは母親。
大人になったら友達。
結婚したら主人。
誰かを隣に立たせ
正解を教えてもらっていたのです。
そこには、私がいませんでした。
不安は誰かに解決してもらうもの。
ずっとそう思っていました。
そして心配事があると
すぐ相手に伝える。
それは心配の気持ちで聞くので
相手をとても嫌な気持ちにさせます。
ドヨーンとしてしまうのです。
そうなると相手はエネルギーを
取られるので動くことができなくなります。
娘もそうやって
どんどん暗くなっていきました。
ほんらいの娘は活溌で負けん気が強く
元気いっぱいでした。
いつの間にか娘のエネルギーを
私は奪っていたのでした。
娘が癌になって
初めて私の意識はどうだったのか。
振り返りました。
それまでずっと娘に言われていたのに
その頃はまだ本当の原因は私だと
認めることが出来ませんでした。
娘は私を困らせることを言っている。
そう捉えていました。
そう捉えることで現実と
向き合うことを避けていました。
そこに私のメリットがありました。
娘が病気になったのは
自分のせいかも。と思うことはとても
辛く苦しいことでした。
でもそこを見ないでいることは
自分が傷つかないで済む。
出来ていない自分を感じなくていい。
そうやって自分を守っていました。
無意識です。
こうやって意識を学ぶと
今までの自分の行動や言葉がけが
どういう気持でやっていたかが
とてもわかるのです。
そして客観的に見ることができます。
フラットに見ることが出来るのです。
そして何が不安だったのか。
どうしてここまで心配していたのか。
そういうことがわかるようになるのです。
自分で自分の不安を解決できるようになるのです。
そうなると、とても意識が軽くなります。
毎日がとても生きやすくなります。
過去を後悔するのではなく
未来を不安に思うのでもない。
ただ今を生きる。
これが出来るのです。
そうなると、今の自分の気持。感情を
とても大切にすることができます!
ストレートに気持を伝えることが
出来るのです。
冒頭のかほさんへの気持。
私のストレートな気持。
そのままです。
こうやって自分から出てきた感情を
大切にする。
自分を大切にできる。
ここが生きやすくなるポイントです!
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