【辛く苦しく怖いことから逃げていた私。】息子の鬱が救ってくれました。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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大人の引きこもり、不登校、心の病。
あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!



こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。
 
 


辛く苦しく怖いことから逃げていた私。息子の鬱が救ってくれました。







    

4月の

UMIカウンセリングのお申込みは満席になりました。

5月枠は4月26日(日)19時

より募集開始します!






    

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いつも読んで頂いて本当に感謝です!



今、お子さんの事や不登校とかで

悩まれているお母さんがこのブログを

読まれているなら、その悩んでいる気持は

必ず貴女の力になりますよ。

と言いたいです!




悩んで苦しくて辛くて

何が力になるの?



と思うかもしれません。



楽しそうに親子で学校に

向かっているお母さんを見て

憎らしくて妬んでいるのに。



と感じるかもしれません。



でも、その苦しい辛い気持は

経験した人にしかわかりません。



経験したからこそ

寄り添えることでもあります。









私は悩んだり苦しんだり

辛くなることから逃げていました。



そういう経験をすることを

避けていました。



学生の時も部活に入っていましたが

試合とかは出たくありませんでした。



そして出る機会があると部活は

辞めていました。



本当に根性なしでした。




負けた時。

失敗した時。



辛く苦しくなるのが嫌だったのです。



怖いことから逃げていました。



そしてそんな私が人生も

後半を過ぎて子供達が心の病気になり

身体の病気になり、

現実と向き合うしかありませんでした。





私は悩んだり苦しんだり恨んだり

そんな自分がすごく嫌だったのです。



そんな自分は自分ではない。



私は元気で明るい。



それが私だと。



顔色が悪く、暗く、惨めな私は

私ではない。



そんな自分がいることは

認めたくない。



なので、そんな自分が前面に出てきた時

は本当に苦しかったのです。



そしてそんな自分を誰にも見せたくない。


悩んでいることを誰にも知られたくない。


苦しんでいる事は隠したい。



ずっとそう思っていました。



でも、私の気持ちとは裏腹に

本当の心は

「私を見て!」「私と話をして!」


そう言っていました。


心が叫んでいました。  




そして自分の事をブログで

書くことが出来た時。




とても心が喜んだのです。


私のことをわかってもらえた。


私の醜い心を認めてもらえた。


そう思いました。



そしてその苦しいことから

逃げなかった。



辛いことから目を背けなかった。



凹んでぺちゃんこになった私を

私が受け入れていた。



そしてそんな自分が好きになったのです。



人を妬んだり羨ましく思う

自分も良いんではないか。


そう思いました。



正しいだけが正義ではない。

と思ったのです。



そう思うと辛い苦しい気持ちも

売れ入れてみようと。



失敗する。

怖がる自分。

惨めな自分。



それでも良いよ。



と言えたのです。



そうしたらとても力が湧いてきました。



今まで、失敗したらどうしよう。

間違ったらどうしよう。



と思って進まなかった私。



試合に出ることさえ

怖くて出来なかった私。




息子の鬱が

教えてくれました。



失敗しても

怖かっても

ぺちゃんこでも



それはお母さんなんだよ。

と。



どんな自分でも受け入れてね!


そう言ってくれているようでした。



そして自分のそんなマイナスな

ところを受け入れる事ができるようになって

初めて、息子の鬱も受け入れる事ができるように

なりました。



鬱の息子。


仕事に行けなかった息子。


家で引きこもっていた息子。



そのどれをみても心が

グラングランしていました。



私の心が揺さぶられていました。



そんな息子は息子じゃない!



いつもの元気で明るい息子じゃない!



そう思っていたのです。



そして引きこもって

誰とも会話をしなくて

一人ぼっちになる。



社会とも接点がなくなる。


一人ぼっちで死んでしまうのではないか。



そんな風に思ってしまうから

息子を見てとても不安になっていたのです。




でも、私も息子と同じように

辛くて苦しい時は

誰とも会いたくない。

ずっと家にいたい。


そう思うのです。



それは自然なことなのでした。



そしてそんな自分を本当の意味で

受け入れることができた。



それから息子も元気になっていきました。



そのままの自分を受け入れる。



そのままの息子を受け入れる。



私にとってこれがとても難しいと

感じていたのです。




でも自分と繋がる事が

出来た時。




自分の人生を歩くことが出来るのです!



それは、豊かな人生でもあるのです。





















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