こんにちは。
UMIカウンセラーのきっこです。
不安なことが頭の中でグルグルしている。自分ではどうにも出来なかったのです。
4月の
UMIカウンセリングのお申込みは満席になりました。
5月枠は4月26日(日)19時
より募集開始します!
よろしくお願いします!
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いつも読んで頂いて本当に感謝です!
ちぃちゃん(原田千春さん)のFacebookのストーリーに私のブログを載せて頂きました!
めちゃくちゃ感動です!
息子が鬱になった時。
3年以上前。
何がこんなに私の気持ちが
落ち着かなかったのか。
心がふわふわして
ちゃんと足が地についていない。
今までは家がとても
楽だった。
居心地が良かった。
なのに、息子が鬱になってから
家は居心地がとても悪くなったのです。
ソファに座ろうと思うんだけど
座れない。
息を吸えない。
ウロウロ、ウロウロして
心が落ち着かない。
私は一体どうなってしまうのだろう。
そこには、自分の不安が
でてきているのをとても怖かっていた
私がいました。
でもその当時はそれが何故
そうなってたのか、分かりませんでした。
自分の心が不安でいっぱいになるのを
恐れていたんです。
だから、自分でどうにかしようと
もがいてたんです。
でもその時の私には
どうすることも出来ませんでした。
誰かに話す。
それさえ、出来なかったのです。
それくらい息子の鬱は
私にとって恐ろしいことでした。
漠然とした大きな不安。
それに押しつぶされていました。
今、何か悩みがある。
不安なことが頭のなかでグルグルしている。
自分ではどうにもできそうもない。
そんな気持ちがある時。
誰かに話す。
それだけでも不安は変わってくるのです。
私は誰にも話せない。
とおもっていたからとても苦しかったのです。
主人にだけ心の苦しい気持ちを
話していました。
最初の頃は主人は
とても親身になって聞いてくれました。
主人は、息子は直ぐ元気になる。
そう思っていたからです。
仕事に行けなくなって
閉じこもってしまうとは
夢にも思ってませんでした。
なので、そんな息子をみることが
主人にとっては耐えられないことでした。
それなのに、私まで
主人に頼っている。
私の愚痴を聞くことが主人はとても
重荷になっていました。
それどころか、主人は
自分までこんなに心が落ちていく
とは思ってもいませんでした。
私はその頃、YouTubeで
鬱のことを調べていました。
家族は巻き込まれないように。
朝散歩、規則正しい生活。
朝の光を浴びる。
どの言葉も私にとって
胸が苦しくなる言葉でした。
そしてあまりにも正し過ぎて
窮屈でした。
そしてそれが出来ない息子は
落ちこぼれ。そう言われているようにさえ
思いました。
昼夜逆転して朝なんか起きるわけないじゃない!
朝散歩ができるなら
こんなに苦しんでないよ!
規則正しい生活なんて
無理だよ!
その精神科医の先生に
対して敵意さえ芽生えていました。
誰も私の気持ちを不安を
わかってくれる人がいない。
そう思いました。
不安っていつの間にか
押し寄せてきますよね。
気がついたら直ぐ横にいる。
そしてこんなに不安なんだ。
って囁いてくる。
ほら、ほら、どうする?
不安になるだろ。
どうするんだよ。
と、頭がすごく言ってくるのです。
私はその言葉でどれだけ
やりすぎ、口を挟みすぎ、手を出しすぎ
てきたか。
心はどうしたいか。よりも
頭が言ってきたことを採用していました。
そうしないと押しつぶされそうになったからです。
それは、不安の中身を見ようとしなかったから。
その不安はどういう事か。
それによってどうなりそうか。
そしてそれは何%の確率で
そうなるのか。
そしてもしそうなったとして
それを回避することはできるのか。
本当に怖いことは
起きるのか。
そうやって自分で不安を見ていく。
それをすることで
自分のなかで大きくなっていく
不安を軽くすることができるのです。
UMIのマスターコースで
そのやり方を教えてもらいました。
直ぐに出来る人もたくさんいました。
抵抗が出るといった人もいました。
私はしっかり心の奥をみるでもなく
上っ面だけやって
できたふうにしていました。
でもそれだと変わらないのです。
きちんと丁寧に自分の心を見ていく。
出来ないから苦しい。
うまく行かないからやりたくない。
そうやっていました。
でもこの年になって
しっかりびっちり叱られて
気が付きました。
私は自分と向き合ってなかった。
誰よりも自分が一番悲しかった。
適当にされていた私。
それくらいでいいだろうと
見くびっていた私。
自分を見る。
自分と向き合う。
これを真剣にやる。
と決める。
私の人生はそこから
始まりました!
そして、どんな事があっても
諦めなかった。
ただ自分が心に思ったことを
実行していったのです。
それがどんなに自分が喜ぶか。
その体験をしました。
ここがとても大きかったのです。
その時は地味な一歩だったのですが
気が付くとおおきな一歩に変わっていました!
コツコツと自分と向き合うことを
諦めない。
それが自分の幸せへと繋がるのです!

初たけのこ。
お隣さんに頂きました。
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