こんにちは。きっこです。
欠乏感の塊だった私が挑戦することができるようになった訳。
私は元々欠乏感が物凄くありました。
毎日、何か面白いことないかな。
何か楽しいことないかな。
そして誰かに凄いって褒めて貰いたい。
でも自分には何もない。
誰か私を楽しくさせて。
幸せにさせて。
そう思ってました。
そして自分にはそういう力がないから
子供達を使って自分の価値を高めたい。
そういう風におもってたのです。
そして主人にもそれを求めていました。
主人にどこかに連れて行って貰いたい。
主人に幸せにしてもらいたい。
それが主人の務めでしょ。
くらいに思っていました。
人から奪うばかりをしていた私。
周りはそれがとても迷惑だったのに。
それもわかりませんでした。
友達にもいつも
「何してるの?何をして時間潰してるの?」
そんなことばかり聞いていました。
友達は自分を喜ばせることを
知っていたので
と言うか、自立していました。
お義母さんと同居していて
ご主人は好きなことばかりしていました。
なので、自分で自分を喜ばせることを
自然としていたのです。
紫陽花や色々なお花が好きだったので
庭にはたくさんの自分が好きな花を植えていました。
家庭菜園で野菜も作っていました。
それが楽しくて仕方ない。
そう言っていました。
私にはないな。
私はインドアで家で映画を観たり
ゴロゴロするだけだな。
そんな自分は面白くない。
そう思っていました。
そして誰かが旅行に行ったり
美味しいものを食べに行ったりするのを
聞くととても羨ましく妬んでいました。
そして主人にそれを求めていました。
そうやって私の人生はあるんだろうな。
くらいに思っていました。
自分で自立していませんでした。
自立と言うこともよくわからなかったのです。
私は誰かに支えてもらわなくては
生きていけない。
それが自分。
何かを自分からする。とか
やりたいとか。
そう思う気持ちはありませんでした。
そして私にはそんな力がない。
そう思ってたのです。
自分のことだけど
自分を見下していました。
それが私。
なので、今こうして色々な事に
挑戦する私を私が見て驚いています。
自信がない私が
自分のやりたいことをみつけて
挑戦している。
そこにエネルギーを注ぐことが
できるようになっている。
とても不思議です。
それは困難なことを乗り越えたから。
今も不安なことはあります。
外側が気になることもあるのです。
でも前はそこを否定していました。
そんな風に思う私はダメだよ。
いつも元気でいなくては。
でも不安があってもいいのです。
外側が気になる時もあるのです。
何もできなくても役に立たなくても
良いのです。
元気でいなくても。
そんな自分であっても良いんだよ。
そう自分に言うと嬉しくなりませんか?
温かい気持ちになりませんか?
貴方は居るだけでいいのです。
生きているだけで良いのです。
そうおもうと息がしやすくなり
エネルギーが少しずつ湧いてくるのです。
何者にもならなくていい。
息子が元気がなくて落ち込んでても。
主人がそれをみてため息ついたとしても、
そんな日常があってもいい。
いつも元気で生産性のあることばかり
を求めなくてもいい。
辛いことがあってもしんどいことが
あってもそれを乗り越えていくたけの
力があるのです。
それを乗り越えるために
生きているのです。
誰かを羨んでもいいし。
妬んでもいい。
そんな自分がいてもいいんだよ。
と、言ってあげる。
そんな自分でさえも愛おしいと
思えるようになってくるのです。
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