【不登校、留年、本人の問題と受けいれられていなかった】ことに気が付きました。 | 「変わりたい」あなたへ。幸せの一歩をふみだすカウンセリング

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大人の引きこもり、不登校、心の病。
あなたの悩みや不安を一緒に紐解いていくそのサポートをしていきます。そして
自分らしく自分の心を見つめる事ができるのです!
是非、幸せな世界にお引越ししましょう!



こんにちは。きっこです。




不登校、留年、本人の問題と受け入れられていなかったことに気が付きました。





娘(次女さん)さんは通信高校2年生。
その娘さんが不登校でこのままでは
単位が取れなくて留年するかも。
これが悩みです。



カウンセリングをしていると
その人の悩みを聞いていてその事について
掘り下げていくうち、その感情が溢れてきます。



留年するかもしれない。
そうなると、
周りから置いていかれて皆から可哀想
と言われるかも。
見下される感じがして怖い。
誰ともうまくかかわれないような気がする。


そして、その感情は中学の時に
ある日、突然、友達や皆が口を聞いて
くれなくなった。いじめられた事と
重なったのです。


今、悩んでることが昔、嫌な思い出が
あってその嫌な体験をした、その事と
同じだったのです。


昔に経験した感情が未消化なまま
心の奥底にあります。


そして、その時のクライアントさんが
悲しくて惨めで辛かった。
一人ぼっちになったような。
誰にも助けてもらえないような
不安な辛い感情が残っているんです。



なので、今、現実が自分にとって
辛い、苦しいと思うことなので
またそんな風になるんではないかと
思うのです。


その時の辛い感情を感じ切り
その時、言えなかったこと。
ぶつけたかったことを相手に言いました。


もう、その話をする前から
感情は溢れていて涙声でした。


自分が自分の辛い感情をわかってあげる。
辛かったよね。悲しいよね。

と寄り添ってあげる。


そして相手に思いっきりぶつける。

そうやって、未消化な感情を
出していきます。


そして小さい時に家族旅行に
行った時、2歳下の弟が母に抱っこされてた。
それをみて、羨ましくて泣いてたら
「お姉ちゃんやのに。おかしい」

と言われたこと。

お父さんに
「お姉ちゃんは見本にならないといけない。
しっかりしろ。ちゃんとしろ。」

と言われた。


本当は学校にも行きたくなかった。

しんどかったけどしんどいと言えなかった。



そんなクライアントさん。自分の感情を
とてもたくさん感じて出しました。


そうやって1回目が終わり
この前、2回目のカウンセリングを
しました。


前回、終わってどうでしたか。
と聞くと

「不登校、留年、本人の問題と
受け入れられていなかったことに気が付きました。受け入れたつもり、受け入れたら裏側で学校に行けれるかも。とコントローしてたことに気づき
とても落ち込みました。まだそんなことやってた。と。」

「自分に嘘つかれた感覚です。」

1回目が終わってとても落ち込んだ
クライアントさん。


お父さんとの関係も
お父さんが何故、クライアントさんに
見本になるように頑張れと言ったのか。
を掘り下げました。

少しずつ緩んできたクライアントさん。


これからどうしていきたいですか。
と聞きました。

「子供と境界線を引けれるようになりたい。」
「自分軸で生きられるようになりたい。」
「自分の本音を見ていってあげたい。」


そして
「些細なことでも嬉しい。楽しいな。そういう
感情を感じられること。今は不安が大きくて
幸せを感じてもそれを小さく感じてしまう。」


とても感情表現が豊かな方だなと 
思いました。


そして、自分の心に正直な人。

どうして不安が大きいのですか?

と聞きました。

そうしたらご主人とうまくいっていない。
子供達もご主人とうまくいっていない。
そこにはたくさんの思いがありました。


そしてご主人はクライアントさんのことを
どう思っているとおもいますか?
と聞きました。


そうしたら
「俺は仕事をこんなに頑張っているのに
認めてくれない。わかってくれない。
と思っていると思います。」


そして、
クライアントさんは
「私も主人に対して、こんなに毎日家事やって
いるのにわかってくれない。たまには
ありがとうと言ってくれてもいいのに。
そう思ってます。」

と言いました。


相手に思うことは自分に思うこと。


お互い、わかってくれないと思ってたのです。


ご主人とは色々あってもめて
ぎくしゃくしています。


とくにお金が絡むと難しくなります。


でもお金はダミーです。

お金のせいにしようとしたら
本来の気持ちは出せません。


そしてご主人は次女さんに対して
こうも言ったと言います。

「高校の授業料を払っているのに、全く
頑張っていない。こんなに頑張って働いているのに全く頑張らない人に対してなぜお金を使われないと
いけないのか。」

そこには、クライアントさんも心の奥で
思ってることがあるのです。


私がこんなに必死になって相談にのって
いるのに、どうするのと聞いてもわからないと
しか答えない次女。

こんなに私が頑張っているのに
と。


ご主人の事を非難していたけれど
自分も同じように思っていた。


ご主人はクライアントさんを
否定したわけではない。
ただ自分の気持ちを言っただけ。


そうやってクライアントさんは
ご自分を見ていきました。




そして、ご主人には今
どんな気持ちがありますか。

と聞きました。


頑なだったクライアントさんから
凄く素直な気持ちが出ていました。


「色々、ごめんね。いつもありがとう!」


私はここにすべてが詰まっていると
思いました。


そこには、ご主人に対して言っていましたが
ご自分にも言っているのです。


クライアントさんが最初に自分が全く
できていないと思って落ち込んだ。
そこから自分と繋がってスタートが
できています。


うわべだけの言葉だと違う人を
スタートにたたせているので
まだスタート台にも立てないのです。


クライアントさんは
本当の自分と向き合っているのです。


そして自分の声が聞けるようになったので
これからどうしたいか。どうなりたいか。
も出てくるのです。


自分の本音を見ていってあげたい!


もう本当の気持ちが溢れています!


これからどうなるのか。



クライアントさんの3回目が
とても楽しみなのです!


クライアントさんの声も
生き生きとしていました。


私も全力で応援しています!






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どんなお話でも良いです!
是非、お話に来てくださいね。🥰

待ってます🥰



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