どうすれば、

子どもが、恥ずかしがらずに

自分を思いっきり表現できる子に

なるんでしょう??

 

 

 

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11歳と8歳の姉妹ママ

幸せ自分軸トレーナー

渡辺歩実です

 

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音楽発表会のシーズンですね~!

みなさんのところは、もうありましたか?

 

 

 

 

わが家は、先日

音楽発表会があって

観に行ってきました。

 

 

 

どの学年も、

一生懸命頑張っていて、可愛くて

感動しっぱなしでした。

 

 

 

 

そんな中でも、得に

 

6年生の歌と演奏が

それはそれは、すんばらしかったんです✨

 

 

 

 

どう素晴らしかったかというと・・・

 

 

 

 

恥ずかしがらずに

音楽に乗りまくって

楽しそうに演奏していたんですよね。

 

 

 

 

もう、見ているこちらも

思わず身体が揺れてしまうほど

音楽を楽しむ気持ちが

伝染するような演奏でした。

 

 

 

 

低学年の子なら

よく見る光景ですが、

 

高学年になっても

それができるって

なかなか簡単なことじゃないと

思うんですよね。

 

 

 

 

5~6年生と言えば、

 

思いっ切り口を開けて歌うのは

恥ずかしい・・・とか

 

本当はやりたい気持ちがあるけれど

ちょっと控えめにしてしまう・・・

 

という年代だと思うので。

 

 

 

 

私自身も、6年生の時、

本当は大きな声で歌いたいけど

 

そんな自分を見せるのが恥ずかしくて

周りに合わせて

あえてぼそぼそと歌っていたのを

よく覚えてます。

 

 

 

 

 

なんで今年の6年生は

こんな風に思いっきり

自分を出せるんだろう?

 

どんな秘密があるんだろう?

 

と、一人観察・研究する気持ちで

演奏を聴いていました

(職業病が・・・ 笑)

 

 

 

 

学年ごとのカラー(どんな個性集団か?)

というのも大きく影響すると思います。

 

 

 

 

でも、ここ数年の演奏を聴いていて

やっぱり先生の影響も大きいな

と思っていて、

 

私の研究結果を一言でまとめると

こちら下差し

 

 

 

 

子どもたちが

のびのびと豊かに歌いあげている

学年の先生は

 

人柄が伝わってくる!

 

 

 

 

豪快な人、静かであったかい人

個性はさまざまなんですが、

 

その人ならではの人柄が

こちらにも伝わってくる感じがします。

 

 

 

 

「先生らしさ」よりも

「その人らしさ」が出ているんです。

 

 

 

 

どうしてその人らしさが出ているのか?

さらに深堀りしてみると、

 

生徒と接する時に

「先生 対 生徒」ではなく

「人 対 人」として

接しているのですよね。

 

 

 

 

もちろん、先生なので

先生としての役割は

果たしていらっしゃるけれども、

 

先生という役割を

あまり背負い過ぎずに、

 

いつも通りの自分で

生徒と接している感じがするんです。

 

 

 

 

アドラー心理学では

「タテの関係」「ヨコの関係」

という言葉があります。

 

 

 

タテの関係は、

いわゆる上下関係。

 

どうしても、そこには

評価される、見張られている

という緊張感が生まれます。

 

 

 

 

でも、ヨコの関係は

「人」として対等であることを

前提とした関係性。

 

 

 

 

評価やコントロールがないので

力が抜けたリラックスした雰囲気が

生まれるんですよね照れ

 

 

 

 

でも、

立場の違いがある場合ほど

「ヨコの関係で接する」って

難しいことだと思うんですよね。

 

 

 

 

つい、言うことを聞かせるために

上から言ってしまったり、

 

逆に下手に出ておだててみたり・・・

 

 

 

 

だからこそ、

指導的な上の立場にある

先生や親の方が、

 

対等なヨコの関係を意識しているかどうか?

って、如実に子ども達にも

伝わるんじゃないかと思うんです。

 

 

 

 

先生が、そういう意識でいると、

 

「先生」という役割を越えた

人柄みたいなものが

にじみ出てくるし、

 

リラックスした雰囲気になって

子ども達も自分を出しやすく

なるのかなと思います。

 

 

 

なんて、先生の話をしてますが、

そのまんま「親子」にも当てはまるので

 

決して、他人事じゃありませーん💦

 

 

 

 

恥ずかしがらず、のびのびと

自分を表現できる子に育てるために

親としてできることは

 

むしろ「親」の役割をおろすこと。

 

 

 

 

人と人として

自分をさらけ出して

子どもと接することが

大事なんだろうな~

 

そんなことを感じた

音楽発表会でした。

 

 

 

 

どうすれば、

ゆるんで子どもと接することができるのか?

 

その辺りは、またブログやメール講座でも

お伝えしていきますね!

 

 

 

 

 

ではまた。

どんなあなたも応援しています♡

 

 

 

    

 

 

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