パッとしない毎日から脱け出したい
仕事も子育ても
自分らしくうまくいく
『幸せ自分軸』のつくり方を
お伝えしています。
10歳と7歳の姉妹ママ
幸せ自分軸トレーナー
渡辺歩実です
「また、水筒出てないよ〜〜」
何度言っても 、毎日のように
子どもが水筒を出し忘れる。
「水筒問題」
あれ、ほんと困りますよね
?

あえて何も言わずに見守ってみる
ということもやってみましたが、
次の日、家にある別の水筒を
こっそり使って登校していて、
結果、洗う水筒が
2本、3本と増えるだけでした(苦笑)
しかも、夏場のこれからの時期は
衛生面も心配💦
水筒の中に水が残ったまま
翌日まで放置されるなんて、
想像しただけでヒヤヒヤです。
こんな風に
「子どもに任せる」が
あまりうまく機能しない場合も
ありますよね。
でも、わが家では
ある工夫を取り入れたら
少しずつ変化が見えてきたんです♡
ということで、
わが家流ポイント3つ
ご紹介します!
ポイント①夕飯とくっつける
定番の習慣化テクニックに
【すでに習慣になっている行動とくっつける」】
というものがあります。
単独で「◯◯しよう!」と思っても
うっかり忘れてしまうもの。
でも、
すでに習慣になっている行動と
セットにしておくと、
連想で思い出せるから
忘れにくいんです。
最初は、
「帰宅後すぐに水筒を出す」
という方法にしていました。
でも、これが
なかなか習慣にならない!!
子どもに聞いてみたところ、
「ランドセル重いし、
つい部屋まで持ってっちゃうんだよね」
とのこと。
なるほど、
たしかにその気持ちも分かる。
そこで切り替えてみたのが——
「夕飯とセットにする」方法。

ごはんを食べるときに
水筒の残りを飲むことがあったので、
その流れで、
お皿と一緒に水筒も下げてもらう。
毎日欠かさずやる「夕飯」と
習慣化したい行動を
セットにすることで
忘れる回数は減りましたよ◎
ポイント②仕組みが上手くいっているかチェックする
よかれと思って作った仕組みも
子どもにとっては負担だったり、
忘れやすいタイミングだったりします。
なので、うまくいかない時は、
「子どもにインタビューしてみる!」
がおすすめです。
「どうして忘れちゃうんだろう?」
「どのタイミングなら思い出せそう?」
一緒に話し合ってみると、
今回みたいに、思わぬヒントが
出てくることもありますよ^^
ポイント③声かけは“一歩手前”まで
それでも忘れること
正直あります!
つい、嫌味っぽく
「まだ忘れてるよ!」
「水筒出てないんじゃない??」
と、トゲのある言い方を
しちゃいがちですが、
お互いに嫌な気持ちになるだけ。
なので、
私は、こんな言い方にしてます。
「もしも〜し」
「あの〜〜〜」
「す……す……すぃ……」
すると、たいてい
「あっ、水筒!!」
と、子どもが自分で(?)
思い出して動くんです。
「あぁ~晩ご飯美味しかったな~」
「あぁ~晩ごはん終わったな〜」
なんて、ちょっとわざとらしく
大げさに言ってみたりもしてます。
急に、すごすごと水筒を
流しに運ぶ子どもの様子
なかなか面白いですよ![]()
こんな感じで、
「水筒出して」」「水筒忘れてるよ」
と、ストレートに全部言うのではなく、
あくまでも手前で寸止め!
ちょっと面白おかしい伝えてみるのが
お互い気持ちよくておすすめです。

ちなみに、
習慣になる過程としては・・・
「分かる」→「できる」→「習慣になる」
というステップを踏んでいきます。
「習慣にする」は、
ステップの一番最後!
だから、どうしたって時間がかかります。
簡単にできることではないし、
忘れたり、戻ったりするのも当たり前。
だから、今すぐできなくて
大丈夫なんですよね~
子どもが
「あ、また忘れてた!」
「よし、今度こそやろう」
と、思い出す経験そのものが、
すでに習慣への一歩になりますからね。
ちなみにわが家は
このパープルの水筒を使ってます。
パッキン一体型で
外す手間なし!
食洗機OK!
手間がかからないので
子どもも喜んでます~✨
↓ ↓ ↓
私自身、40代に突入してやっと
運動習慣やダイエット習慣が
身に付いてきたんですが、
その辺りのコツもまた
メルマガでお届けしようかな![]()
みなさんの水筒問題が
少しでも解決に近づきますように。
どんなあなたも応援しています♡
診断!動画!シート!プレゼント
本当にやりたいことが見つかる
アドラー流 7つの鍵
▼ 3大プレゼントの詳細・登録はこちら
https://www.coconialy.com/mail_course/
アクセスエラーになるので
MIcrosoft Edge.以外のブラウザから
お願いします🙇
【募集中の講座】
\ヒューマン・ギルド協賛/
自分はじめLaboゼミナール
その他、新たな講座募集などはすべて
無料メール講座とLINEからお知らせします♪
講座のリクエストや講演依頼なども受付けております
その他お問合せやご依頼はこちらからお気軽にどうぞ



