子どもの頃に
お片づけの習慣を
身に着けさせたい!
と思って頑張っているママさん
いらっしゃいますか~?
はーい!はーい!
たくさん手があがりそう。
私も、子どもには
身の回りのことが
自分で出来るようになって欲しくて
声をかけてみたり
一緒にやってみたり
子どもに任せてみたり・・・
色々とやってきました。
先日のブログでも
子どもが自立するために
親にできるサポートをお伝えしたところ。
↓ ↓ ↓
でもね・・・
じゃあ、
あなた自身は
子どもの頃から
片付けの習慣
ついていましたか?
(し~ん)
あら?
全然手が上がらない??
という私も、告白すると・・・
社会人になるまで
汚部屋に住んでおりました。
子どもの頃は
脱いだ制服のスカートは
そのまま床に生えたままだし
学習机は
いつも教科書やおもちゃが
積み重なっているし
(テスト前だけ一瞬キレイになるやつ 苦笑)
大学で一人暮らしを始めた頃は
1Kの部屋は
床の踏み場もないくらい
モノが散らばってました。
お恥ずかしながら
「片付け」や「習慣」とは
程遠い人生を歩んでいたんです。
ほんと、写真を見せられないくらい
ヤバかったですね・・・
でも、今は
「趣味:片付け」
と言えるくらい片付けが好きで
暇があったら
整理整頓してしまう。
子どもにも
「お母さん、きれい好きだよね~」
と言われます。
さて、干物女に
一体、何が起きたのでしょう??(笑)
まず、
この事実から分かることは
小さい頃の習慣は絶対じゃない!
ということ。
もちろん、
習慣が変わるには
3~5年・・それなりの
時間がかかりました。
でも、小学生時代から
足掛け20年近く
片付けが出来なかったことを思うと
3~5年もあれば
こんなに変われるって
結構、希望ありませんか?
今、子どもが自分で
片付けができなくても、
勉強や読書の習慣が
ついていなくても、
将来できるようになる可能性は
全然ある!
私自身が経験して実感しているので、
断言できます。
もちろん、私だけじゃなく
同じように変わっていく
子ども達も見てきましたしね。
じゃあ、
どうすれば習慣は
変わるんでしょうか??
それはね、
一にも二にも
「本人の自覚」
(次女作、おひなさま)
三、四がなくて
五くらいに
「親の姿」かな。
読んでくださってる方の中にも
一人暮らしをし始めたり
結婚したり、出産したりして
家族が増えたら
片付け、料理、家事が
出来るようになった!
という方もいらっしゃるのでは。
そう、必要に駆られたら
人は動き出します。
そして、
自分よりも
出来ない人が身近にいると
「自分がやらなくちゃ!」
という自覚が芽生えて
一気にスイッチが入るんですよね。
私自身も、実家にいる間は、
母が家のことをやってくれていたので
自分でやろうという意欲が
湧いてきませんでした。
でも、生活スタイルが変わって
誰も頼る人がいなくなり
むしろ頼られる立場になると
むむむ・・・
これじゃいかんな・・・
自分がやるしかないっ!!
となって、
片付けが出来るようになりました。
例えるなら
猫の爪と同じでですね~
普段は指の中に隠れていて
必要になったらピュッと
出てくるアレ!
そして、
必要な時に駆られて出来るのは、
親が片付ける姿を
見てきたこそだと思います。
親が片付ける姿を見せる
といっても、
ものすごく片付け上手である
必要はありませんよ。
実家の母も、
決して片付け上手ではなくて
ダイニングテーブルや床に
あれこれモノが積み上がってる
ような家でした。
それでも、全然OK!
普段はそれなり、
来客が来る前は必死に片付ける
そんな親の姿から
「片付けると気持ちがいい」
という感覚は刷り込まれたのだ
と、思います。
母がいる実家では
片付けは習慣化しなかったけど、
親元を離れ
必要に駆られた時に、
片付け習慣スイッチが
起動した感じですかね。
なので、
今、お子さんに片付けの習慣が
身についていなくても大丈夫♡
自覚した時に人は変わる
その可能性を胸に、
ママの片付ける姿を
ちょっとでも見てもらえたらOK
あまり気負い過ぎず
ガミガミせず
いきましょうね~!
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
どんなあなたも応援しています♡
<関連記事>
診断!動画!シート!プレゼント
本当にやりたいことが見つかる
アドラー流 7つの鍵
▼ 3大プレゼントの詳細・登録はこちら
https://www.coconialy.com/mail_course/
アクセスエラーになるので
MIcrosoft Edge.以外のブラウザから
お願いします🙇
【募集中の講座】
その他、新たな講座募集などはすべて
無料メール講座とLINEからお知らせします♪
講座のリクエストや講演依頼なども受付けております
その他お問合せやご依頼はこちらからお気軽にどうぞ







