元小学校教員・10歳と7歳の姉妹ママ

 

幸せ自分軸トレーナーの

渡辺歩実です

 

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月~土、ブログ更新してます♪

 

 

ランドセルの準備、

前は自分でやっていたのに

最近は、やっている様子がない・・・

 

忘れ物も多いし

うちの子大丈夫か!?

 

 

 

 

もう〇年生になるのに

まだそんなこともできないの!?

 

って、不安になることありませんか?

 

 

 

特に、進級、進学が

ちらつく2~3月というのは

親の中でも焦りが出てくる時期。

 

 

 

 

周りの子と比べて

そろそろ自分で

できるようにさせなくちゃ!

 

と、思ってしまいますよね。

 

 

 

 

たしかに、

「自立」というのは

子育ての大きな目標ですね。

 

 

 

 

子どもには、

自分のことは自分でできる

責任ある大人になって欲しい。

 

 

 

 

だから、なんでもかんでも

親が、手取り足取りお世話せず

子ども自身にやってもらいたい!

 

 

 

 

でも、ここで

もうひとつ気をつけたいことが

あるんです。

 

 

 

 

それが・・・自立の罠

 

 

 

子どもを自立させなくちゃ~~~

という意識が強過ぎて、

 

急に手を離してしまうと

かえって子どもが自立できなく

なってしまうという罠です。

 

 


 

子どもというのは

日々変わる”生もの”

 

 

 

 

ずっと出来なかったことが

突然、出来るようになることもあれば、

その逆もある。

 

昨日、出来たからと言って

今日も出来るとは限りません。

 

 

 

 

むしろ、

 

スキルも気持ちも

行きつ戻りつしながら

少しずつ成長していくもの

なんですよね。

 

 

 

 

ところが、親は、

一度、子どもができるようになったら

「出来る呪い」

に憑りつかれてしまうんです・・・。

 

 

 

 

出来る兆しが見えたら

 

「自分でできるでしょ!」

「頼らないで、自分でやって!」

 

と、なぜか急に

手を離したくなるんですね。

 

 

 

 

このギャップが

まさに罠!

 

 

 

 

親が早く手を離し過ぎたことで

子どもが自分でやるのを

嫌がったり、諦めてしまったり

するんです・・・。

 

 

 

 

わが家でも、

こんなことがありましたよ。

 

 

 

 

2年ほど前からわが家は

 

乾いた洗濯物を畳むのは

家族それぞれの仕事!

自分の洗濯物は自分で畳む

 

という方法にしています。

 

 

 

最初こそ時間がかかっていたけれど、

慣れてきて畳むスピードも速く

上手になってきたので、

 

最近は、完全に子ども達に

任せることにしました。

 

 

 

 

ところが、そのうち・・・

 

 

 

 

洗濯物は畳まれず

一時保管場所のボックスに

溜まることが増えてきたんです。

 

 

 

 

畳まれないうちに

次の乾いた服が追加され・・・

 

ボックスから溢れ出た服は

床に散らばる・・・

 

 

 

 

子どもに任せてみたものの、

 

娘は着たい服が

すぐに見つからずイライラ

 

私も、部屋に散らばる服に

イライラ・・・

 

どんどん悪循環に。

 

 

 

 

そこで、

「洗濯物一緒に畳む?」

「お手伝いしようか?」

と、声をかけて、

あえて口と手を出すことにしました。

 

 

 

 

すると、娘たちは

ハードルが下がったのか

畳むのを嫌がらなくなり、

 

むしろ、親子で雑談しながら

洗濯物を畳む時間を

楽しみにするようになったんです。

 

 

 

 

私は、一気に手を離し過ぎて

いたんだと気づきました。

 

 

 

 

出来るようになった!

と、思っても

 

子どもにとっては

一人でやり続けるのが

難しいこともあります。

 

 

 

 

自転車のコマを外す時と

同じように、

 

子どもの様子を見ながら

手で支えたり、離したりを

繰り返すことで

 

少しずつ一人でこげるように

なっていくもの。

 

 

 

出来るようになったから

といって、

急に手を離さない。

 

手を離した後も

子どもの様子を観察する。

 

まだ一人では難しそうかな?

と思ったら、

巻き戻す勇気を持つ。

 

 

 

 

そうすることで、

子どもがより自信をもって

自立できるようになっていきますね!

 

 

 

 

子どもがなかなか

自分で出来るように

ならないんだよな・・・

 

と、悩んでいる時は、

もしかすると、

親が手を離し過ぎている

のかもしれません。

 

 

 

 

そんな時は、お子さんに

「お手伝いしようか?」

「一緒にやる?」

と、声をかけてみてくださいね!

 

親子で一緒に

ちょっとずつ自立に

向かっていきましょう~^^

 

 

 

 

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最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

どんなあなたも応援しています♡

 

 

 

 

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