9割の病気は自分で治せる?(再掲)
2010年3月3日に投稿していた過去記事です。
偶然リンクが現れたので読み返してみたら、
この記事に友人が書いてくれたコメントが
すっごく素敵だったのでシェアしたくなりました。
コメント欄をぜひご覧くださいね♪
ちなみにこの記事の最後に書いている
ジョセフ・ピラティス氏の著書の内容に関しては、
こちらの過去記事で紹介していたりします。
アメーバニュースに興味深い記事がアップされていました。
9割の病気は自分で治せる? あなたも私も「おいしい患者」かも
実は先日、わたしも「おいしい患者」になりました。 風邪気味だったのは確かですが、寝込むほどではなか..........≪続きを読む≫
この記事の中にこんな一節がありました。
慢性疾患には根本治療が不可欠であるとして、
自己治癒力を高めるためのいろいろな方法が示されています。
「姿勢」「呼吸」「食」「ツボ刺激」「歩行」「睡眠」など、
お医者さんのお世話にならなくても自分で治せる方法が提案されています。
これってジョセフ・ピラティス氏が著書の中で言っていることとほぼ同じです。
興味のある方は
ぜひ読んでみてくださいね。
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《R45》眠りにつく前の腹式呼吸
実は私、寝ているときいつの間にか
「バンザイポーズ」になってしまうんです。
たぶん無意識のうちに呼吸しやすくしてるんだろうな(※)、
と思うくらいで、以前はあまり深く考えていませんでした。
(※バンザイすると胸郭が持ち上がり&拡がり、息が吸いやすいのです)
でも、少し前にふと気付いたんです。
もしかしたら腹筋が緊張したままなのかも、って。
眠っているときの子どものお腹ってやわらか~く
ふくらんだりしぼんだりしていませんか?
リラックスしているときの“自然なカラダ”は
腹式呼吸になるんですよね。
それに気付いてから、まず試してみているのが
布団に入ったら腹式呼吸をすること。
お腹に手のひらをあてて、ゆっくりと深~い呼吸を意識する。
お腹がやわらか~く膨らむのを感じてみる。
それからも相変わらず時々バンザイしていたりもしますが、
以前に比べると眠りが深くなったような気がしています。
お腹が緊張したままではリラックスできず
深い眠りに入ることは難しいでしょう。
でも、腹式呼吸を何度か行なっていると、
お腹がだんだん柔らかくなってきます。
そして、呼吸は自律神経とリンクしていますから、
深くゆっくりとした腹式呼吸には鎮静作用も。
本来、夜はカラダを休めるようにできています。
45歳からのカラダ再構築では、
睡眠の質を高めることも大事にしたい。
それは、カラダの、そして人生の質を高めることにも
つながっていくのではないかな、と思っているからです。
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姿勢センサーを活性化させる方法
昨日は家族でスケートリンクへ遊びに行ってきました。
娘にとっては念願のアイススケート初体験!
私と夫は約30年ぶりにスケート靴を履きました。(笑)
氷の上ではカラダのアンバランス加減がよく分かりました。
左足に乗って右足で蹴って進むことは難なく出来るのに、
逆は不安定でうまく出来ないんです。
普段、地面を歩いているときよりもそれが鋭敏に感じられました。
これはたぶん、氷という不安定な場所に身を置いたから。
カラダには受容器とよばれる無数のセンサーがあります。
目や耳、鼻なども、光や音、においなどに対する受容器ですが、
筋肉や関節などにも受容器が豊富に配置されているんですよ。
それらは常に体の位置(姿勢)や動きなどをモニターしていて、
情報を脳へと送り、変化や刺激に対応しています。
自身の姿勢(体の各部分の相対的位置関係)を感じる感覚は
「固有感覚」とよばれる感覚です。
カラダが不安定な場所に置かれると、この固有感覚の受容性を
高めることができる、といわれているんですよ。
氷の上で左右差を感じやすかったのは、固有感覚受容への刺激が
普段(陸上)よりも大きくなっていたからなんでしょうね。
まさに、姿勢センサーを活性化させる環境ですね!
そして、不安定な氷の上で転ばないように滑るためには、
姿勢を安定させる筋肉たちを普段以上に総動員し、
姿勢や動きをコントロールし続けなければなりません。
アイススケートってなかなか良いコアトレーニングになるなー、
と筋肉痛という体感とともに実感しましたよ!(笑)
そういえば、浅田真央ちゃんがスケートを始めたのは、
舞ちゃん&真央ちゃんをバレリーナにしたかったお母さんが
「バレエに役立つから」という理由で習わせたことがきっかけだったんだとか。
昨日がスケート初体験だった娘。
最初はへっぴり腰で、何度も何度も尻餅をつき、
フェンスからなかなか手が離せなかったのですが、
そこから少しずつ滑れるようになっていく過程を見ていて、
これは遊びの延長で「姿勢の安定」や「コントロール力」を
自然と身につけていけるんじゃないかなーって思いました。
私にとってもなかなか良いトレーニングになる気がしているので、
回数券を購入して定期的に遊びに行こうと思います!
ちなみに、ピラティスの代表的なマシンである「リフォーマー」は、
ベース(土台)となる部分が水平にスライドする仕掛けになっています。
これも固有感覚受容性を高めるのに効果的なトレーニング環境のひとつ。
バランスボールなんかもそうですね。
そういう意味では、プールの中(水中)も浮力による不安定な環境。
アクアピラティスもまた姿勢センサーを活性化させてくれる運動といえますねー。
アクアピラティス~インストラクター向けワークショップのご案内~








