《R45》眠りにつく前の腹式呼吸
実は私、寝ているときいつの間にか
「バンザイポーズ」になってしまうんです。
たぶん無意識のうちに呼吸しやすくしてるんだろうな(※)、
と思うくらいで、以前はあまり深く考えていませんでした。
(※バンザイすると胸郭が持ち上がり&拡がり、息が吸いやすいのです)
でも、少し前にふと気付いたんです。
もしかしたら腹筋が緊張したままなのかも、って。
眠っているときの子どものお腹ってやわらか~く
ふくらんだりしぼんだりしていませんか?
リラックスしているときの“自然なカラダ”は
腹式呼吸になるんですよね。
それに気付いてから、まず試してみているのが
布団に入ったら腹式呼吸をすること。
お腹に手のひらをあてて、ゆっくりと深~い呼吸を意識する。
お腹がやわらか~く膨らむのを感じてみる。
それからも相変わらず時々バンザイしていたりもしますが、
以前に比べると眠りが深くなったような気がしています。
お腹が緊張したままではリラックスできず
深い眠りに入ることは難しいでしょう。
でも、腹式呼吸を何度か行なっていると、
お腹がだんだん柔らかくなってきます。
そして、呼吸は自律神経とリンクしていますから、
深くゆっくりとした腹式呼吸には鎮静作用も。
本来、夜はカラダを休めるようにできています。
45歳からのカラダ再構築では、
睡眠の質を高めることも大事にしたい。
それは、カラダの、そして人生の質を高めることにも
つながっていくのではないかな、と思っているからです。

