若杉山をどんどん登る。
ちなみに、この日は一応「登山」と思って来たので着物ではない。
絶対に水を踏まないと通れない場所がいくつかあった。
一生懸命歩いて登った先に車が見えると、ちょっとショックを受けてしまう。
うん、山はこっちね、合ってるね。
妙に車が停まっていて、遅れて、お店の駐車場だと気付く。
山の中のレストランその2だ。
蕎麦文治郎と、
茶房わらび野というお店があるらしい。
車の横の道を登って行くと、
道の両側に客席が。
左が蕎麦文治郎で、
右が茶房わらび野だろうか。
小洒落たお店じゃ。
オシャレなランチムードを横目に、ひたすら登る。
ゆるぎ岩なる矢印を発見。
なんぞ。
ちなみに、この道は地図にもない。
道なき道を行く感じ。
(ちなみに青の点線が、Googleマップが示したルート。車も通れる道と思われる。)
看板の場所から見渡しても、それらしき岩が見えない。
どうしよう、気にはなるけど、私に探し出せるだろうか?
悩みに悩んで、でも行かなかったら後悔しそうだなと思い、行ってみる事に。
ずんずん進むと、小さなお堂が見えて来た。
毘沙門天
近くには、ゴツゴツした岩。
日切地蔵
十一面観世音
少し進んで振り向いた時、十一面観世音のお堂の横に説明書がある事に気付く。
勝泉院趾
養老二年(七一八)密教第五祖善無畏三蔵当山に留鍚の砌り理界(台蔵界)十二大院にかたどり十三仏を各々本尊とする十三坊を開基されたが当勝泉院はその一にして虚空菩薩を祀っていた
その寺は泉水の勝景あり今に泉水台の名がある
現在十一面観音、日切地蔵、毘沙門天の小堂が建ち古跡を留めている
善無畏という人ですよ。
密教におけるすごい人の様子。
あ!何か書いてあるの発見❗️
と、その手前に「こばんの木」あり。
こばんの木
由来 なんでこばんの木というかは昔の人がこばんの木の葉を見てこばんににていたから昔の人が、こばんの木とつけました。
せと小4年
ゆるぎ岩のいい伝え⑥
ゆるぎ岩は、動いていました。いたずらのおにが、弘法大師に勝負を申しこんだそうです。 勝負のないようは、このゆるぎ岩を動かすことでした。そして弘法大師が最初にやってみたらなんと、ゆるぎ岩が動きました。次にいたずらのおにが岩の上にのぼって岩を動そうとしても動きませんでした。すると、おには、あしをすべらせてから落ちてしまいました。そして 弘法大師は、一しょうけんめいかんびょうしました。それからおには、弘法大師のでしになったそうです。
せと小4年
怪我なら看病じゃなくて介護かな?
それはさておき、ここで弘法大師vs鬼のバトルがあったというわけですね!
日本昔ばなしっぽさが良い😆😆😆
ゆるぎ岩をあらゆる角度から見てみる。
左回りにグルリ。
左奥に見えるのは、毘沙門天のお堂。
看板のある所から見たら丸い岩のように見えたけど、これ、地中から迫り上がった岩盤の一部的な感じなんじゃないかなぁ。
ゆるぎ岩も見つかった事だし、と元の道に戻ろうとして、元の道が分からなくてちょっと焦った💦
そしてこの写真も、どっちからどっちを向いて撮った物なのか分からない😅
…多分、右奥(上)が元の道。
さ、更に上に登りましょう!
続く。












































