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「ノートに書く」これだけ♪
問いかけて心の奥にある本音に気づき
自分の本当の想いを知って
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今の暮らしに笑顔をプラスして
しあわせを循環させる
きっかけは一冊のノートから
今を大切に♡
心と暮らしをととのえる
スマイルライフアドバイザー
yuka です。
今日は、
天気に合わせるんじゃなくて、
自分の気持ちに合わせることにした。
昨日の記事もお読みくださり
ありがとうございます^^
昨日の夜から雨が降っていて、
今朝は曇り空でした。
今日は、
牧野植物園のラン展へ行く
予定の日。
日程を変更しようか、
少し迷いました。
でも今日は、
天気に合わせるんじゃなくて、
自分の気持ちに合わせることにしました。
そう思うと、
「今日はやめておいたほうがいいかな」
「天気もよくないし」
そんな考えが、
自然と浮かんできました。
私たちは迷ったとき、
天気、予定、周りの状況など、
外側の条件を基準に
判断してしまいませんか?
それ自体は、
悪いことではありません。
その一方で、
「私はどうしたい?」
という気持ちは、
後回しになりやすい。
今日は行くべきか。
今日はやめるべきか。
そんなふうに
「べき」で考えはじめると、
自分の感覚が、
少し遠くなってしまいます。
そこで私は、
正解を探すのをやめて、
こう問いかけてみました。
「今の私は、どうしたい?」
答えは、とてもシンプルで、
「行きたい」でした。
はっきりした理由があるわけでも、
気分が高まっているわけでもなく、
ただ、そう感じている自分がいました。
だから今日は、
天気ではなく、
その気持ちを基準に
動くことにしました。
実際に行ってみると、
温室の中はやわらかい空気に包まれていて、
色とりどりの鮮やかなランが、
静かに咲いていました。
「来てよかった」
それ以上に、
自分の選び方を信じられたことが、
心に残りました。
自分の気持ちを大切にする、というと
わがままに聞こえることもあります。
でもそれは、
周りを無視することでも、
状況を否定することでもありません。
変えられない天気は、
そのままでいい。
迷った気持ちも、そのままでいい。
その上で、
「今日はどうするか」を
自分で選び直すということ。
外の条件に振り回されるのではなく、
今の自分の感覚に、そっと耳を傾ける。
そんな小さな選択の積み重ねが、
毎日に余白をつくっていくのかもしれません。
もし迷ったら、
ノートをひらいてみる。
ノートと向き合う時間は
答えを出すために必要なのではなく。
「今日は、どうしたい?」
この問いかけだけで、
外の条件から、
少しだけ自分の感覚に戻ってこれます。
正解を書く必要はありません。
自分で選び直すための時間を、
ほんの少しつくってあげる。
それが、
「余白のある暮らし」
のひとつだと気づけた一日でした。
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