フラッシュバック③「頑張るか」「◯ぬ」か究極の2択をダウンロードした瞬間 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

こんにちは。

高野裕香(たかの ゆうか)です。

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双極性障害(そう鬱病)と診断された時の治療の記録です。2020.4.24〜


「死ぬ」か「頑張る」かの二択をインストールした出来事
学歴にコンプレックがあった母は、わたしに対して教育に力を入れた。

幼稚園時代から1週間ほとんど塾に通っていたし、

家庭学習にもかなり力を入れていた。

それは、ある寒い冬の日だった。

わたしは、小学校低学年だったと思う。

暖かな暖房のかかった室内で、連日の勉強疲れでつい居眠りしてしまった…

すると、それを見た母が「目覚めるまで外行ってきたら?!」とキレて、わたしはベランダに出された。

その時握り締めた、ベランダ柵の凍てつくような冷たさ。

悲しかった。

寂しかった。

私の事なんてどうでもいいんだ…って思った。

当時、マンションの4階に住んでいたんだけど、「飛び降りて死んだら、誰が悲しんでくれるかな?」って、よく考えてた。

「頑張らない人間はダメ」

「頑張らないと生きてちゃダメ」

「頑張らないなら死んだ方がマシ」

という価値観をダウンロードした瞬間だったのかも。

このフラッシュバックは、なかなか強烈。

幼少期のわたしには生死に関わる恐怖感だったら、今でも「こわい…」が止まらなくなってパニックになる。

「頑張れない奴は◯ね」と言われてる気がする。

そんなことないって、100も1000も承知なのだけど💦

カウンセリング受けても、精神科の薬をのんでも、急には解消できませんね。