【双極性障害】セカンドオピニオンを聞きに行った時の葛藤 | 【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】子育てを通して自分を生き直す☆ 英語教育、子育てコーチング、心理セラピーで人生豊かに☆高野裕香

【大阪・吹田】双極性障害を抱えながら、3歳の子育てをしている保育士ママです。
バイリンガル教育、心理理学、色彩心理、子育てコーチングのエッセンスを綴っています。
わたしの生きた経験が、どなたかの参考になれば幸いです。

こんにちは。

高野裕香(たかの ゆうか)です。

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双極性障害(そう鬱病)と診断された時の治療の記録です。2020.4.24〜
自分は、本当に双極なのか、やはり受け止めきれない葛藤があり…

セカンドオピニオンを聞きに別の精神科クリニックに行ってきました。(2020.5.15)


他病院へ行く罪悪感
実はわたし、セカンドオピニオンを聞きに行くこと自体に罪悪感がありました。

今の先生が合わないわけでもない。

だけれど、わたしの心のふかーい場所にあったのは…なんか、納得できない。

だけど、他のクリニックに行くなんて浮気やん?!

一生懸命やってくれてるのに、先生を裏切る気がして申し訳ない…

「あなたの診断間違ってるんじゃない?!」=あなたのこと信用してませんから。

って言ってるような気がしていたから。

「人を疑うのは悪いことだ」というマイルールですね。

でも、どう受け取るかは相手の領域。

先生方もお仕事だしな…と自分を納得させ行ってまいりました。
(クリニックの帰りに偶然見つけた花屋さんで、大好きな芍薬を購入。)


セカンドオピニオン
今回は女医さんで、フランクな話しやすい先生でした。

結果から言うと、

「今すぐ断言できる程ではないが、双極性障害である可能性は濃厚。

今の治療を続けながら様子を見るのがいいでしょう。」とのこと。

「やっぱりそうなんだ。」と思う気持ちと、
「ただの単発の鬱であって欲しかった。」と言う気持ちが混ざり合い、先生の話を聞きながら頭がぐちゃぐちゃしていました。



自分に合うドクターの見つけ方
かねがね、精神疾患はドクターとの相性が大切と聞いていたので、わたしの体験談をシェアします。

初回のクリニックは男性ドクターをDR.M👨‍⚕️
今回のクリニックの女性ドクターをDR.W👩‍⚕️
とします。

わたしの最重要ポイントは
「わたしの話を聞いてくれるかどうか」

診察で話す時間を比べると、
Dr.M👨‍⚕️ :わたし=1:9
Dr.W👩‍⚕️:わたし=7:3
(いずれも初診時比較です。)

DR.W、ためになるお話、たくさんしてくれてたんだろうけど…

ただでさえ頭ボーッとしてるのに、そんな次から次へと話されても話が入ってこにゃい…

って感じでしたわ。

あと、経歴話して

「努力の結晶みたいな人生歩んできたんだね〜。

でも、世の中そんな松岡◯ぞうみたいな人間ばっかじゃ、疲れちゃうでしょ?!

そんな頑張らなくて大丈夫、あっはっはー!」

と言われて…


その言葉が、じわじわとボディーブローのように効いてきて、しっかり傷ついてしまいました。


「頑張る」ことがアイデンティティといっても過言ではないわたしは、きっと自分の生き方を否定されたように感じだんだな。

(先生はそんなつもりじゃないとは頭では分かっているけどね。)

ま、励ましてくれるタイプや方向性を決めてくれる方が楽‼️
という方は合うと思います。

わたしみたいに、「じっくり自分の内面と対話しながら進めていきたい」
と思うタイプは、話を聞いてもらえないと心のシャッターが下りますね…ガラガラガラと。

あ、でもベネフィットもありました‼️

追加でおススメされたお薬が合って、かなり心身ともに楽になりました〜。


メイラックス錠
右矢印気分安定剤、抗不安薬の一種。

まとめると、
セカンドオピニオンは凄く有効だと思いました。

・今のドクターとの相性が確認できる

・今の診断名、治療方針に対して客観的な意見が聞ける

・気分転換できる

以上です。

みなさんが、よりご自身に合ったドクター、クリニックに出会えますように。