皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗


令和8年6月20日(土曜日)

今回は、久しぶりの東急ネタで行きたいと思います。最近色々な動きがありましたが、まずはこちらから。


9014編成が勇退

東急大井町線で活躍していた9014編成が、去る6月11日の木曜日限りで、すべての営業運転を終了し、運用から離脱しました。


今回の離脱により、元々15編成あった東急の9000系車両は、残り6編成にまで数を減らしています。


私はこの車両の先は長くないだろうと予想していましたが、いざいなくなると寂しいものです。長い間本当にお疲れ様でした。



9014編成の代替として、6月15日の月曜日からは、この6160編成が営業運転を開始しています。(右側の車両です。)


私が乗車した限り、外観や車内に大きな変更点はありません。それにしても新車の香りは、心地よいものですね。

そして長津田へ

そんなわけで長津田検車区に行けば、まだ引退した車両に会えるであろうと信じて、こちら田園都市線の長津田駅までやってまいりました。


昨日は梅雨の晴れ間で、久しぶりに暑い中での訪問となりました。

訪問日:令和8年6月19日(金曜日)



東急田園都市線と大井町線共用の車両基地、長津田検車区です。その敷地は横浜市緑区と、東京都町田市の2つの行政区にまたがっています。(写真はすべて、敷地外から撮影しています。)



途中、西武鉄道への譲渡対象から外れ、余剰になっているデハ9410を発見しました。


ほかにももう1両。エアコンの室外機が手前に置かれた、謎の9000系の中間車両もいました。(番号は不明ですが、車体形状から9008以降のいずれかだと思われます。)


検車区の隅まで来ました。



6月11日まで現役だった、9014編成がいました。長年の仕事をすべてやり遂げ、自信に満ち溢れた堂々たる佇まいです。


ドアの窓ガラスに貼ってあったステッカーは剥がされており、やはり離脱したことは本当の話しのようです。(九品仏駅締め切り扱いの表示だけは残っていますが。)


そのすぐ隣りにいる、9023編成は昨年7月から休車になっており、間もなく離脱から1年になります。


まだほかにも。
昨年10月に発生した田園都市線の梶が谷事故以来、休車になっている5101編成の片割れです。再起の可能性はあるのでしょうか。


今年の4月に離脱した、9002編成もまだいます。5両編成のままで、パンタグラフを上げて通電している状態でした。

今後、こちらにいる休止車両は西武鉄道への譲渡、または廃車になると思われます。一部、西武以外にも譲渡先があるとの説もありますが、その真相は定かではありません。

ご覧くださいまして、
ありがとうございますほんわか風鈴