皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗


令和8年7月9日(木曜日)

昨日(7月8日)から都内も本格的な夏日を迎えましたが、あまり湿度が高くないため、日陰にいれば比較的涼しい陽気が続いています。まだ7月ですが、どことなく晩夏のような雰囲気を感じますね。



さて今回は、去る6月26日(金曜日)限りで営業運転を終了した、西武狭山線の新101系電車の乗車記録をお伝えしようと思います。



狭山線には6月27日(土曜日)の始発より、東急から譲渡された、サステナ車両が営業運転を開始していますが、私はまだ訪問出来ていません。


新たに登場した車両の乗車は後日のお楽しみということで、今回はもう引退してしまった新101系電車の最後の姿を取り上げます。

訪問日:令和8年6月23日(火曜日)


この263編成は4両すべての車両が電動車で構成された、牽引車の役目も兼ねた特別編成です。



2丁パンタグラフが勇ましい、西武球場前寄り先頭車、クモハ263の屋根回りです。


床下にびっしりと並んだ主抵抗器。
熱気ムンムンです。



昭和57年(1982)製造。

懐かしいですね。昭和57年は私が小学2年生になった年です。



走行音は私鉄の車両らしからぬ、どことなく国鉄っぽいサウンドが胸に染みます。(103系が少し静かになった感じ。)


3ドア車両のため、座席は長い10人掛けのロングシートです。この編成の室内灯はLED化されています。



下段の窓はツマミを取り外し、固定化されています。


まもなく西武球場前・終点。



西武球場前駅のホームは、埼玉西武ライオンズ一色になっています。



この駅の発車メロディはライオンズの応援歌、「地平を駈ける獅子を見た」になっていますが、新たにワンマン運転を行う列車に限り、使われなくなった模様です。


西武球場前駅のイチ推しは西口監督。


とりあえず、今回はこのあたりで終わりにさせて頂きます。


ご覧くださいまして、

ありがとうございますほんわか風鈴