皆さん、こんにちは立ち上がる日本国旗

令和8年5月30日(土曜日)
前回からの続き、速報版です。
およそ40年にわたり親しまれて来た、東急電鉄のあのキャラクター。


前回は確認できなかった、大井町線の9014編成を本日(5月30日)捕捉することができました。


果たしてあの子はまだいるのでしょうか。


早速現地で実際の車両に乗車し、確認してまいりました。

本記事の写真はすべて、本日(5月30日)に撮影したものです。



手前の番号と、奥のドアにあるステッカーに注目です。

東急のしろくま君

答えから申し上げますが、令和8年の5月30日現在、9004編成とともにまだ残っているのを確認しました。


今や絶滅寸前にまで数を減らしていますが、果たしてあとどれくらいの間、見ることができるのでしょうか。


いずれは後任ののるるんにバトンを渡すのか、それとも車両ごと運用から外れてしまうのかが気になります。(上記写真は9021編成のものです。)


なおこの編成は車椅子スペースに、「ほっとスペース」のステッカーも新たに掲示されているため、まだ当面は安泰かも知れません。(そう信じたいですが。)


大井町線9000系車両の「ほっとスペース」ステッカー掲示編成。(5月30日現在、私が目撃した限り。)

9001・9008・9014・9015の各編成です。
なお9020系はまだ2編成とも掲示はありません。

それではよい週末をほんわか風鈴