境界線 | 失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

失敗がこわくて動けなかったあなたが、「ダメもと」で気楽に一歩踏み出せるようになるために

「ダメもと」でいいから、まずはやってみる。失敗がこわくて動けなかった私自身の経験をもとに、安心して気楽に一歩踏み出すためのヒントや、日々の気づきを綴っています。

 

今日は、
「なぜ境界線をひくことは、

相手のためでもあるのか」
について書こうと思います。

 

 

これは、学んで、気づいて、体験してきた
今の私が感じていることのひとつです。

 

 

境界線をひくって、
強くなることでも、

冷たくなることでもないんですね。

 

「私の問題や感情は、私のもの。
 何を感じてもいい。良いも悪いもない。」

 

「相手の問題や感情は、相手のもの。

何を感じてもいい。良いも悪いもない。」

 

ただそれだけのことでした。

 

 

 

 

 

 

お互いに、
自分の責任は自分で持つ 
ということ。

 

相手の感情や問題を渡されそうになったら、
相手に返していいのだと思います。

 

怒らなくていい。


責めなくていい。

 

ただ、静かにお返しすればいい。

 

 

もし受け取ってしまったら、
相手が自分で責任を引き受けるチャンスを
奪ってしまうことになるかもしれません。

 

学ぶ機会や、成長する機会を
奪ってしまうことになるかもしれません。

 

これは、誰かに向けたものではなく、
私が自分に向けた言葉でした。

 

 ちょっと・・・厳しい言葉ですね。

 

 

受け取らずに、

そっとお返しすることで、
相手は自分で責任を引き受けることが

できるかもしれない。


学ぶ体験や、

成長する体験ができるかもしれない。

 

言いかえてみましたニコニコ

 

 

過去の私は、それができませんでした。

 

ずっと、受け取ってしまっていました。


母の感情を

母の代わりに抱えてしまっていました。

 

だから母は、
何年も、何十年も、
同じ愚痴を繰り返していたのだと、
今ならわかります。

 

 

でも、当時の私は、

そうすることしか知りませんでした。


そうすることで、なんとか生きてきたのです。

 

もしあの時、境界線を知っていたら、
もっと楽だったかもしれません。

 

 

だから、もし今

あなたがつらい思いをしているなら、
「境界線」という考え方を
取り入れてみてほしいなと思っていますブーケ2

 

どうするかは、あなたの自由ですね気づき

 

 

 

 

体から安心を感じることで心を軽くしませんか。

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