私の理念は「家庭円満」なのだ! | 何歳からでも可愛い愛される自分になっちゃおう!

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骨格ワーク、ヨーガ、宇宙の法則を実践して、ナイナイづくしのボンビーガールが、自分大好き愛サレ妻になりました。その秘訣を徹底公開!

先日の経営塾をアーカイブで学んでいて、とても印象に残った話がありました。そして先輩方の投稿も参考にして。

会社経営は宗教団体の仕組みから学ぶことが多い。

経営者は御輿に乗る覚悟が必要。

ただし、御輿は思うようには動かない。

そんなお話です。

私は会社経営者ではありませんが、家庭という小さな集落の運営者ではあるなぁと思いながら聞いていました。

最初は、

私は夫を御輿に乗せている側なのかな?

と思ったのですが、しばらく考えていて、

あれ?

もしかして私は御輿を担いでいるのではなく、太陽の役割なのかもしれない。

そんなことを感じました。

会社という御輿の上で責任を背負い、判断し、時には右往左往しながら前へ進んでいるのは夫です。

私は経営判断をするわけではありません。

でも、夫が仕事のことで悩んだり、トラブルがあったりすると、必ず話をしてくれます。

お前に話してもわからない

と言われたことは一度もありません。

私はまず話を聞きます。

労い、共感し、少し落ち着いた頃に、

私はこんなふうにも感じたよ

と別の見方を伝えることがあります。

もちろん採用されないこともありますし、

それは違う

と一蹴されることもあります(笑)。

でも時々、

それいいな

となることもあります。

また、夫婦で人前に出る時、私はできるだけ明るく、幸せそうでいたいと思っています。

それは見栄ではなく、

この人は身近な人を大切にできる人なんだ

ということが伝わるからです。

もし私がいつも不満そうで、苦労ばかりしているように見えたら、

奥さん一人幸せにできない人なのかな

と思われてしまうかもしれません。

逆に、夫婦が仲良く、妻が満たされている姿は、その人への信頼にもつながるような気がします。

もちろん我が家にも色々あります。

それでも私は、夫に感謝していることがたくさんあります。

だからこそ、人前でも夫への感謝は素直に伝えたいと思っています。

そして最近思うのです。

私は御輿を担ぐ人でもなければ、御輿に乗る人でもないのかもしれない。

どちらかというと、

法被を着て少し前を歩きながら、

場を明るくしたり、

みんなを励ましたり、

時には母親のように包み込んだりしながら、

祭り全体が楽しく続くように見守る役割なのかな、と。

それは会社だけではなく、家庭でも同じかもしれません。

夫を引っ張るのではなく、

子どもたちをコントロールするのでもなく、

ただ、みんなが安心して前を向けるような空気をつくる。

そんなことが私の役割なのかな、と感じています。

夫を担いでいるわけではない。

御輿に乗って頑張っているのは夫。

でも私は、太陽のように温かく在りながら、

家族や仲間たちの心が少し明るくなるように、

夫が進む方向が少し見えやすくなるように、

そんな存在でいられたらいいなと思いました。

こういう理解で合っているのかな?

そんなことを考えながら、アーカイブを見返した朝でした。☀️