何歳からでも可愛い愛される自分になっちゃおう!

何歳からでも可愛い愛される自分になっちゃおう!

骨格ワーク、ヨーガ、宇宙の法則を実践して、ナイナイづくしのボンビーガールが、自分大好き愛サレ妻になりました。その秘訣を徹底公開!

昨日、高鴨神社の鈴鹿宮司のお話を伺う機会をいただいた。



ずっと頭の中で大祓詞のことを考えている。

大祓詞には

「母と子との罪」 「子と母との罪」 「獣との罪」

など、現代人には少し驚くような言葉が出てくる。

でも昨日のお話と今朝の学びを通して、これは単なる善悪の話ではないのかもしれないと思った。

田の畔を壊すこと。 水路を塞ぐこと。 血統の秩序を乱すこと。

一見まったく別のことなのに、大祓詞では同じように並べて語られている。

それはきっと、

共同体を壊すもの。 人と人との信頼を壊すもの。 「ムラ」の秩序を壊すもの。

だからなのだろう。

そして何より印象的だったのは、

「穢れはなくなっていない。だから定期的に祓う必要がある」

というお話。

人は欲を持つ。 嫉妬もする。 境界を越えることもある。

だから一度ルールを作れば終わりではなく、 何度でも整え続けなければならない。

これって夫婦関係も同じだなと思った。

問題をゼロにするのではなく、 祓いながら整え続ける。

神道の祓いとは、 単なる儀式ではなく、

「人は必ず穢れるものだから、何度でも整え直して生きていこう」

という、とても現実的で優しい人間観なのかもしれない。

昨日から大祓詞が今までとは少し違って聞こえている。

お食事は麻布十番の
白翠さん