
皆さんは、今趣味を持っていらっしゃいますか?
今は趣味がなくても、かつて何かの趣味にとりつかれていた経験ってあるのではないでしょうか?
私もあります。
かつては、どういう訳か、ふと、俳句に凝っていたことがありました。
「俳句」に興味を持ったのは、全く不思議なのですが、司馬遼太郎の『燃えよ剣』という小説の中で、土方歳三が俳句に興味を持っていたというのを知ってからです。
あの「鬼の土方」と言われた英雄が俳句に興味を持ってたというのは、例えば三国志の英傑の1人曹操が詩人であったのと同様のロマンを感じたものです。
それ以来、「俳句もロマンを綴る詩なんだ」という気がして凝ったことがありました。
でも、結局、凡人の俳句って、正岡子規の嫌った「月並み」に陥ってしまって、つまらなくなるんですよね。
俳句の趣味は、2年ぐらいして自然消滅しました。
以前には、Twitterで140字の短い小説を書くというのも趣味でやっていました。
これは、アイデアが枯渇して1年も続かなかったと思います。
数年前まで1年ぐらい凝っていた趣味が、iPhoneカメラで日常の何気ないものを、ちょっとアングルを変えて撮影する写真です。
例えば、路上に寝そべる猫を、地面スレスレのアングルから撮影するとかいった写真です。
これは今はやってませんが、またどこかで復活させようかと思っている趣味です。
で、最近ずっとやってなくて復活させた趣味が、簡単に描く水彩画です。
以前は、けっこう小さいサイズの水彩画を描いていたのですが、最近はあまり描く気がなくて、ほったらかしにしていました。
やっぱり描きたいときに描くのが一番楽しいからです。
それがつい先日、ムクッと描きたいという気持ちが起きて、久しぶりに描いてみました。
それが上に掲載している絵です。
たいしてうまくもないのですが、描いているときは、不思議なぐらい夢中になります。
テレビも見たくない、食事もしたくないほど夢中になります。
本当は30分ぐらいでさっと描けて、ちょっとオシャレな絵を描きたいのですが、私のは、水彩画なのにコテコテと塗りたくって、やたら時間をかけてしまいます。
性格がしつこいのでしょうか(笑)?
これから、またこの趣味を復活させて、俳優の榎木孝明さんのような、サッと描く素敵な水彩画を描きたいものです。
趣味を持つ時間というのは、いろいろな効用があると思いますが、とにかく「没頭する」ということが精神的に良いのでしょうね。
趣味の時間を過ごしている時、単に「心を癒している」ということ以上のものがあると思います。
よく、「趣味は何ですか?」と訊かれたとき、「テレビを見ることです」と言う人がいますが、本当にテレビを見ることが、精神衛生上の趣味になっているのでしょうか?
「日本を今一度せんたくいたし申候(もうしそうろう)」とは、ご存知坂本龍馬の名言ですが、この言葉を借りて、趣味の世界に入る前に、「命を今一度せんたくいたし申候」と言っても良いかも知れませんね。
趣味の世界に入ることは、「命の洗濯」をすることです。
そうですね、今後このブログで、私が今まで趣味としてきた、水彩画や俳句や、twitter小説やiPhone写真なども時々紹介して、そのコメントも付け加えるようにしたいと思います。
☆★ ReLife-netについて ★☆
ReLife‐netはメールカウンセリングを実施している心の悩み相談業です。
心の相談ならどんな小さなことでもご相談ください。
カウンセリングは2回まで無料となっています。
・「ご相談受付フォーム」(正式な相談を受付ける窓口です)
☆☆メールマガジン紹介ページ☆☆
【メンタル
ケアノートーセルフカウンセリング心の悩みに役立つ考え方】
★メルマガの登録はこちらからもできます★
☆☆ 他のブログ紹介 ☆☆
【ネットカウンセラーによる うつにサヨナラ応援ブログ】