今冬たった5回で終わったドラマ。
おそらく塾の先生視聴率70%の
ドラマ「みかづき」。
(全5話は短い。せめて1クール欲しかった
)
(以下、ネタバレ注意!)
塾の教室数を増やして
結果、数字を追求し、
発展、拡大に尽力してきた
大島千明(永作博美)。
最終回で
「何か欠けてるからこそ
満ちようと懸命になる。」
「自分には何か欠けている」
という【三日月】が前提にあると、
【満月】に憧れて
【満月】になろうとして
【満月】に嫉妬する。
何か欠けてる三日月前提で、
塾を大きくして
生徒数増やして
教室数増やしてきたけど、、、
頑張ってきた自分を
振り返って、
自分を肯定するシーン。
1つのクライマックス![]()
ちょっと、ホロリとするシーン。
このシーンを1人で見てて、
ちょ、、、
ちょ、、待って!
それ、ちょっと違うんちゃう?
三日月のままでいい。
満月じゃなくていい。
とか、そういう話じゃなくて、
三日月か満月かは
太陽からの光の角度と
月と地球の角度が違うだけで、
(この辺りは塾の先生のクセ。笑)
月自体は何にも変わってない。
欠けてもないし、
ふくらんでもない。
中身は一切変わってない。
たまたま見る人のタイミングとか
見る人の角度によって
欠けて見えてるだけで、
みんな満月🌕
人から
「欠けてる」
「足りない」
って言われたことを
真に受けて、
自分には欠けてるところがある!
見えてないけど、欠けてるハズ!
(=三日月🌙)
だから、欠けてるトコを
満たすために
頑張って結果出さないと!
って思ってるけど、
違う、違う。
最初から最後まで、
1ミリも欠けてない満月!
「三日月でいるのが好き」
もいいけど、
「最初から何も欠けてなかった」
ってことに気づいてー!!
と、テレビにツッコミ。
(1人で見ててよかった
)
人によって
角度によって
欠けて見えるだけで、
月は最初から最後まで
何一つ変わってないし、
満たそうとしなくていい。
それなのに、
「満月になりたいんですけど…」
って言われても困る![]()
「そのままでいい」って
そういう意味。
「三日月前提」から【満月前提】へ![]()
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