中国語とは関係ないのですが、「学び」という視点から今井むつみ氏の「スキーマ」につながると思い、ご紹介します。
ふるやまん先生はずいぶん前に、滋賀県稲枝の総合学習教室「ブリッジ」の代表、講師:田中力磨先生にご紹介いただきました。
ブログはずっと「読み逃げ」していましたが、今回の記事は、私のブログを読んでいただいている方に是非読んでいただきたいと思いご紹介します。
わからなかった英単語から深い気づきを得ておられることにも学びましたが、以下の「今日の学び」を拝読し、最近、よくご紹介している今井むつみ氏の「スキーマ」につながると感じました。
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■ 今日の学び
単語を覚えるだけでは足りない。
👉 どういう場面で使うか
👉 どんなニュアンスか
ここまで理解して初めて「使える単語」になる。
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中国語の単語もそうだと思います。いえ、語学全般に言えることだと思います。
単語を記憶する。
これを試験の解答するためだけに記憶するのならいいかもしれませんが、それを会話や文章で「使う」のなら足りない。
単語がどのように使われているか、そして、どのような意味に使われているか、また、一緒に使われている単語にはどのようなものがあるかなど、「知識の枠組み」を作らなければ「使える単語」にはならない。
ふるやまん先生も『英語独学法』を読まれたのかも知れませんが、日々、真摯に「教えること」に向き合い、また、ご自分でも学び続けている態度に私自身、学ばせていただいたブログです。
ふるやまん先生、ありがとうございます。そして、ご紹介いただいた田中力磨先生、ありがとうございます。