「声調のあとマスターすべきスキルはこれ」 | SC神戸中国語スクール 京都校

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全くのゼロから、ビジネス会話、通訳レベルまでしっかりと学べる中国語スクール、SC神戸中国語スクールの京都校のブログです。

SC神戸中国語スクールの代表、SCセンセが精力的に動画をアップしています。

その中で今回は【中級】をご紹介します。


【中級】中国語会話でネイティブのように話したいならアクセントをマスターしましょう!


今はYoutubeでたくさんの中国語学習方法などの動画がありますね。

中国語を独学されていたり、学校で学ばれている方は、自分にあった学び方や情報を得ることができてとても便利になっています。


SCセンセが言う中国語のアクセントとは一体なんでしょうか?


アクセント(accent)


コトバンクでは次の説明があります。


1 個々の語について、社会的慣習として決まっている相対的な音の高低または強弱の配置。言語体系の違いによって、音の高低によるもの(高さアクセント)と音の強弱によるもの(強さアクセント)とがある。

日本語は高さアクセント、英語などは強さアクセント。

2 話し方の調子。イントネーション。

3 音楽で、拍子の強く演奏される部分。強勢部。

4 デザインなどで、平板・単調なものの印象を強め、人目を引きつけるために付け加えるもの。

「ベルトでアクセントをつけた服」

「生活のアクセントとなる季節の行事」


中国語会話の場合はつまり「聞き手に伝えたいことを効果的に伝えるためのもの」なのでしょう。


会話はもちろん相手がいます。

そして、何らかの情報(伝えたいこと)を話すのですが、文章を読むように棒読みでは、今一つ伝わりにくい。

そこで強弱や高低をつけて、伝えたいことを強調する。


ネイティブスピーカーなら、周りで話している人からどのようにすればいいのかを学ぶでしょうが、外国人である私たちにはなかなかマスターしにくいもの。


SCセンセは、大学の時に中国語語劇;雷雨の監督をしていましたし、北京に国費留学した時には、演劇部で中国人の中でセリフとしての中国語の表現方法を学んでいます。

そんなSCセンセだから、思いを伝える方法や表現について深く学んだと思います。

中国語会話をマスターしていく過程で、何かしら役に立つと思うので、是非、この動画をご覧ください。