何気なく口にする、そのちょっとした言葉がみなさんの脳のパフォーマンスを落としている | SC神戸中国語スクール 京都校

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『脳に悪い7つの習慣』

 

 

 

第2章 脳に悪い習慣②――「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

 

私は「嫌だ」とは言いませんが、「疲れた」は言ってしまっています。滝汗

 

でも、林先生はこのような言葉を口にするのは脳のパフォーマンスを上げるためにはよくないとおっしゃいます。

 

何気なく口にする、そのちょっとした言葉がみなさんの脳のパフォーマンスを落としているわけで、しかもグチから何か新しい発想が生まれることはまずありません。

とくに、仕事や勉強に取り掛かる前にグチを言うのは避けるべきです。

你若无其事地挂在嘴边的口头语,不仅会影响大脑的状态,而且还有可能阻止你产生新的想法。

因此,在投入工作和学习之前,我们应该远离抱怨。

Nǐ ruòwúqíshì de guàzàizuǐbiān de kǒutóuyǔ , bùjǐn huì yǐngxiǎng dànǎo de zhuàngtài , érqiě háiyǒu kěnéng zǔzhǐ nǐ chǎnshēng xīn de xiǎngfa .
Yīncǐ , zài tóurù gōngzuò hé xuéxí zhīqián , wǒmen yīnggāi yuǎnlí bàoyuàn .
 

「何気なく」が、

 

◎ 若无其事 ruòwúqíshì
[as if nothing had happened;calmly;casually] 好像没有那回事似的。形容态度镇静或漠不关心

(何事もなかったように)

 

が使われていますが、ここでは“无意中”“无意间”“无意之中”かなと思いますがそれはさておき。

 

グチ以外に、否定的な言葉は全て使わない方がいい。

その理由は、その言葉を脳が聞くと、それにはマイナスのレッテルが貼られる。

そうすると脳は積極的には対応しない。

つまり、理解や判断、そして記憶する力を十分に発揮しなくなるといいます。

 

他にも、

 

「ダメだ」

“不行了”“我已经不行了”

“ bùxíngle ” “ wǒ yǐjīng bùxíngle ”
 

「難しい」

“太难了”

“ tài nán le ”

 

あと、「疲れた」は、

 

“我太累了”

“ wǒ tài lèi le ”

 

“不能使用任何消极的词语”

“ bùnéng shǐyòng rènhé xiāojí de cíyǔ ”
「否定的な言葉をいっさい、使わない」

 

こうすることで脳のパフォーマンスを最大限活かすことができるといいます。

 

グチや悪口、文句・・・

こういうものは自分で口にしても一番早く耳にするのは自分自身。

近くにいる人が口にするのを聞いても気持ちが滅入ります。

 

私たち中国語を学ぶものは、脳のパフォーマンスを最大限発揮させるために否定的な言葉をいっさい口にしないで、笑顔で過ごす。

そして明るく前向きに生きて行きましょう!