ソウル女子旅、1日目②質問に韓国語を封印 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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なぜなら、カタコト韓国語で質問できても、その答えを理解できないからですw。「イッソヨ?(ありますか?)」とか「オディエヨ?(どこにありますか?)」とかは言えるのですが、それを言うと韓国語ができるかと思われてかダーッと韓国語で返答されてしまうのです。


でも聞き取る力は皆無。結局また英語でやり直し、という二度手間になってしまったことが二、三度あり、質問での韓国語を封印しました。


その後はこんにちは、ありがとう、すみません、美味しそう、おいしかった、ご馳走様でした!等だけを韓国語で言うことに。いやー、韓国語、も少し気合い入れてがんばらんとなあ。


さて1日目のお昼ご飯。すごい行列だった《平壌麺屋》を諦めて、ソウル市庁をめざします。そしてその辺りでどこかお店を探そうということに。


まずはホテル近くのコンビニで、気候同行カードを購入し(3,000ウォン)、東大門駅構内の自動販売機で3日間乗り放題チケットをチャージ(10,000ウォン)。合計1,300円だから充分元は取れるはず。


市庁駅で降りて、駅構内で『地球の歩き方』出して何番出口から出ればいいか確認(調べとかんかい笑)。4番出口、と書いてあったけど、行ってみたらしまっていて、なんかよくわからんまましばらくウロウロ。


結局もうソウル市庁も諦めて、私の大好きな韓国ドラマ『ウヨンウ弁護士は天才肌』のロケ地、市庁と德壽宮(とくすぐん)の間の道に(実はメインの目的地はここ)。第10話でウヨンウとイジュノが仲良く歩く場面です。ドラマそのままで、興奮しました。




写真もいっぱい撮り、満足したのでいよいよランチの店探し。苦労の末にたどり着いたのは、私が一杯18,000ウォン(1,800円超え)のトマトジュースを飲むことになる、夢の国でした(笑)。続く