ソウル女子旅1日目③光化門近くの夢の国 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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⬇️の続きです。



時間はすでに2時半。心配していた雨は降らなくてよかったものの、やっぱり暑い。めちゃくちゃ蒸し暑い。もうどこでもいいから涼しいところに入って何か食べよう。ということになり、イタリア料理のお店へ。でもそこはホテル内のレストランで、お値段が完全にホテルプライス。別世界の夢の世界。トマトジュースが一杯18,000ウォン(約1,800円)ですよ、奥さん。




でももう後戻りはできません。お腹が空きすぎていた庶民5名。腹を括って超高いピザとスパゲッティとカフェラテ(他の4人)とトマトジュース(たまり)を注文し遅めのランチとしたのでした。


でもま、美味しかったし、お店の人は親切で、次の目的地への行き方も教えてくれたし、後悔はありません。


食後は光化門までのんびり散歩。世宗大王の銅像を見てから光化門駅まで引き返し、電車に乗って西大門駅まで。駅を出てスタバでちょっと休憩した後、本日のメインエベント、ぺインターズの公演を見に行きました。


会場は満席、熱狂的なファンもいらしたみたい。いやあ、想像以上に面白かった。ダンスとアートと、観客を巻き込んでのコミカルなショーパフォーマンスの融合で、ホント大盛り上がりしました。最初一瞬一人が上半身裸になり、ファンの方達の絶叫が。うわ、もしかして、そういうショーを見に来てしまったのか⁉︎とビビりましたが、大丈夫でした。


夢の世界は、1時間ちょっとで幕を閉じ、現実に戻ります。1日目の夕飯、さあ何を食べましょう?