ソウル女子旅、1日目①英語を解禁 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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わたくし今、人生で楽しいことが全く無くて、本当に台湾だけが生きがい。と思っていましたら、ソウル旅行に行くことになりまして。あは。2年前に釜山に行った、いつメン5人の女子旅です。


韓国は4回目ですがそのうちの2回は釜山。ソウルは35年前に一度行ったっきり。まだその頃のソウルは「20年前の日本」という感じで、「せんえん、せんえん」という客引きも多かった。電車の中では若者が政治的アジテーション演説を大声でやったりしていました。


時は流れて2026年。ソウルの街もすっかり変わり。台北で若干飽きた笑コンビニやMRT(地下鉄)も、ソウルではドキドキハラハラな新鮮体験。見るもの全てにわくわくわくです。


韓国語はほぼできないので、台湾一人旅では封印している英語を繰り出すしかありません。が、韓国語万年初心者としては知ってる単語やフレーズは使ってみたい。でも、頭を英語モードにしとかんと英語も出なさそう。悩みます。


飛行機はLCCのチェジュ航空、なぜか私だけオンラインチェックインできず焦ったのですが、当日朝空港のセルフチェックイン機でやったら普通にできました。


ホテルは釜山でも泊まった東横イン。仁川空港から空港バスで約1時間。バス代17,000ウォン。最初空港でバス停が分からずインフォメーションで英語で質問しました。が、教えてもらってお礼がついつい「好,謝謝」、笑。台湾じゃないっつうの。



お昼過ぎにホテルに荷物を預けて、まずはお昼を食べに。有名な冷麺屋さん「平壌麺屋」。でもまさかあんなに人が並んでいるとは!早々に諦めて次の目的地に移動することにしました。続く