いつ夏休みになりますか【台湾語】 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

しばらく台湾語の勉強のこと書いてませんでしたが、ちまちま写経とコーチの鬼レッスンは続いてます。たまりのようなダメダメ学生を決して見捨てない、コーチの驚くべき広い心と粘り強さ。本当に感謝しかありません。


先日、いつ夏休みになるの?と聞きたかったのですが、そんな簡単なことが言えず我ながらあららとなりました。「夏休みになる」は中国語では「放暑假(fàng shǔjià)」。それに引きずられたのも敗因。「夏休み」も何と言うかわからず、めちゃくちゃな文でメッセージしました。


いつも、間違ってもいいからとにかくアウトプットしろ、とはっはかけられるので、ま、いいや、と思って。そしたらちゃんと正しい文に修正されて返ってきた!⬇️




なるほど、動詞は「開始(khai-sí)」(始まる)を使えばいいんだ、夏休みは「歇熱(hioh-lua̍h)」なんだ、とわかりました。華語の「暑假(暑い休み)」と逆で「暑さを休む」になるわけね。この、1語目と2語目の順番が華語と逆になる語彙は結構あって、有名なのでは、お客さんを表す「人客(lâng-kheh)」。知らないとちょっと動揺します。


コーチに見捨てられたら生きて行けそうにないので、何としても頑張らなきゃ。