しばらく台湾語の勉強のこと書いてませんでしたが、ちまちま写経とコーチの鬼レッスンは続いてます。たまりのようなダメダメ学生を決して見捨てない、コーチの驚くべき広い心と粘り強さ。本当に感謝しかありません。
先日、いつ夏休みになるの?と聞きたかったのですが、そんな簡単なことが言えず我ながらあららとなりました。「夏休みになる」は中国語では「放暑假(fàng shǔjià)」。それに引きずられたのも敗因。「夏休み」も何と言うかわからず、めちゃくちゃな文でメッセージしました。
いつも、間違ってもいいからとにかくアウトプットしろ、とはっはかけられるので、ま、いいや、と思って。そしたらちゃんと正しい文に修正されて返ってきた!⬇️
なるほど、動詞は「開始(khai-sí)」(始まる)を使えばいいんだ、夏休みは「歇熱(hioh-lua̍h)」なんだ、とわかりました。華語の「暑假(暑い休み)」と逆で「暑さを休む」になるわけね。この、1語目と2語目の順番が華語と逆になる語彙は結構あって、有名なのでは、お客さんを表す「人客(lâng-kheh)」。知らないとちょっと動揺します。
コーチに見捨てられたら生きて行けそうにないので、何としても頑張らなきゃ。
