台湾民族運動のリーダー、蔣渭水と『台湾民報』の拠点 | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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5月台湾一人旅 3日目④


派出所の親切な警察官さんのおかげで無事たどり着いた、《渭水驛站》。日本統治時代の民族運動の指導者、蔣渭水の足跡を示す色々な資料を展示してあるミニ博物館です。




1920年代の台湾新文化運動と蔣渭水との関わりについては過去記事を⬇️





2020年に《渭水驛站》が開館した時のニュースはこちら⬇️




《渭水驛站》は、蔣渭水が医師として医療活動をしていた《大安醫院》の隣に位置します。そこは『台湾民報』の発行所、倉庫として実際に使われていた場所でした。ジオラマでも⬇️たくさんの『台湾民報』が積まれています。





詳しくはまた別記事で書きますが、ギリギリのタイムスケジュールだったけど、行きたかった所に全て行けて満足。そろそろ空港に向かいます。はー、2泊3日はやっぱり短すぎ。