台鉄の新自強号(特急)EMU3000のトイレに入ったことありますか? | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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たまり、2026年3月に入りました、笑。


3月の台湾縦横断鉄旅で何度も乗った特急はほぼこの「新自強号」だったんですが、車両があまりにも新しくてきれいで快適でびっくらこきました。いや、もうほぼ新幹線っすよ。




わたくし、普通は飛行機や列車の中でトイレに入ることはほぼありません。いつも余裕もって行動してるので、ちゃんと乗車前にお手洗い済ますわけです。エッヘンw。


が、前回屏東に行った時、泊まってた高雄に帰るのにちょっと時間がギリギリでした。ま、台湾朋友に車で屏東駅まで送ってもらったので時間をコントロールできなかったからなんですが。乗車前にトイレ行きたかったけど、高雄まではすぐだし何とかなると踏んで、列車に飛び乗りました。


そしたらまたまた新自強号。こんなに最新式ならトイレもきっと快適なはず、と、意を決し席を立って移動します。でもトイレに入ったはいいものの、ハイテク過ぎてドアの閉め方がわからない笑。


しばらくアワアワしてると、台湾ミドル男性がトイレにやってきました。ドアが開いてるので誰もいないと思ってただろうに中には私が!さすがに「わっ」と驚いていました。「ドアの閉め方がわからんのよ(華語)」と言うと、そのボタンを押せばいいんじゃないっすか?と教えてくれ、


さすがにちょっと気まずいというか恥ずかしかったけど、台湾ミドルのおかげで無事にドアを閉めることができたのでした。めでたしめでたし。